プレスリリース

2018.05.22

「ツール・ド・東北 2018」、一般ライダーの出走エントリーを 5月26日(土)20時より開始!

株式会社河北新報社
ヤフー株式会社

~ お笑い芸人「ロバート」が「ツール・ド・東北」に初参加!
山本博さんが「走る」、秋山竜次さんが「応援する」、馬場裕之さんが「支える」 ~
~ 「ポール・スミス」とのコラボレーションが今大会でも決定!
オリジナルデザインバンダナを、参加ライダー・ボランティアクルーに提供 ~

「ツール・ド・東北」公式サイト

株式会社河北新報社とヤフー株式会社が、2018年9月15日(土)、16日(日)の2日間で開催するサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2018」は、一般ライダーの出走エントリーを、5月26日(土)20時より開始します(※1)。これまでも、さまざまな活動で「ツール・ド・東北」にご協力をいただいている株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーとの連携強化により、今年は「ツール・ド・東北 フレンズ」(※2)に、昨年の「パンサー」に続き、お笑い芸人「ロバート」が加わり、3人が『走る・支える・応援する』というそれぞれの立場で「ツール・ド・東北」を盛り上げます。

※1:優先出走ライダーと応“縁”ライダーのエントリーは、5月22日(火)15時より開始します。
※2:「ツール・ド・東北」では、大会の目的に賛同し、ご参加いただける著名人の方々を「ツール・ド・東北 フレンズ」として任命し、東北の復興を応援していくためのさまざまな役割を担っていただいています。

お笑い芸人・ロバート。左より、山本博さん、秋山竜次さん、馬場裕之さん

東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年から 開催している「ツール・ド・東北」は、順位やタイムを競うレースではなく、楽しく走る ファンライド形式のサイクリングイベントです。10年の継続開催を目標のひとつとしており、第6回を迎える今大会は、「仙台発グループライド&クルージング」コースを新設し、仙台市まで開催エリアを拡大します。仙台市を出発後、宮城県が震災後に沿岸部で復旧を進めて いる自転車専用道路「仙台亘理自転車道」を利用して塩釜港まで走行し、塩釜港から奥松島嵯峨渓まではチャーターした遊覧船に自転車を積み込み、松島湾の島々を眺めながらクルージングを楽しんでもらうコースです。他のグループライドと合わせて、宮城県における 「通年型サイクルツーリズム」を推進し、新たな観光資源のひとつとして震災復興と地方創生へ貢献することを期待しています。

さらに、「南三陸ホテル観洋」をスタートする「南三陸ワンウェイフォンド」コースを加え、過去最多となる9コースでの開催となります。
一般ライダーの出走エントリーは、「先着順方式」にて5月26日(土)20時より、「抽選方式」にて6月1日(金)より開始し、4,000名のライダーを募集します。

また今年は、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーとの連携強化によって、これまでよりさらに多くのお笑い芸人の方々に、さまざまな役割で「ツール・ド・東北」にご協力いただけることになりました。昨年の「パンサー」に続き、今年新たに「ツール・ド・東北 フレンズ」に加わった「ロバート」の3人は、山本博さんは東北を「走る」、秋山竜次さんは大会を「応援する」、馬場裕之さんはエイドステーションでライダーを「支える」というそれぞれの役割で「ツール・ド・東北」を熱く盛り上げます。「あなたの街に住みますプロジェクト」で東北に在住している三瓶さん、「ぺんぎんナッツ」、「爆笑コメディアンズ」は、東北に根ざした活動を活かして大会を力強くサポートします。

そして、今大会でも英国ファッションブランド「ポール・スミス」とのコラボレーションにより、ポール・スミス氏デザインの「ツール・ド・東北 応“縁”バンダナ by Paul Smith」の制作が決定しました。このバンダナは、参加ライダーとボランティアクルーをつなぐシンボルとして、大会会場で全ライダーと全ボランティアクルーに無償提供されます。

手描き風のドットをあしらったバンダナの中央には、「ツール・ド・東北」のテーマカラーであるグリーンで大会が行われる東北地方を描き、その周囲には自転車のチェーンを模した模様をあしらっています。

さらに、ロックバンド「くるり」の新曲「忘れないように」が大会の新テーマソングとして決定しました。きれいな場所が多い東北の沿岸部を、この曲を思い出しながら走っていただきたい、という思いでご提供いただきました。「くるり」のみなさんにはテーマソングの提供に加え、今年から「ツール・ド・東北 フレンズ」に加わっていただき、参加者のみなさんを応援していただきます。





その他にも、「ツール・ド・東北 2018」では、大会を支える運営ボランティアの募集やさまざまな企画を実施します。

<大会を一緒に盛り上げる大会運営ボランティア「ツール・ド・東北 クルー」>
会場来場者の受付や、コース上でのライダー誘導、エイドステーションや給水所でのフード提供など、大会運営を支え、一緒に「ツール・ド・東北 2018」を盛り上げるボランティア「ツール・ド・東北 クルー」を募集しています。「ツール・ド・東北 クルー」として参加いただいた方は、翌年の大会でライダーの優先出走権が得られます。

<大会運営を支える「ツール・ド・東北 応“縁”ライダー」>
今後の継続開催に向けて、大会運営を一緒に支えていただく「応“縁”ライダー」のエントリーを、本日5月22日(火)より先行開始します。具体的には、お支払いいただくエントリー料の一部を「ツール・ド・東北」の運営費としてご協力いただきます。「応“縁”ライダー」にお申し込みいただいた方は、翌年の大会でライダーの優先出走権が得られます。

<食を通じて人を結ぶ「ツール・ド・東北 応“縁”飯」>
第3回大会から続く、食を通じて人を結ぶグルメ企画「ツール・ド・東北 応“縁”飯」を今回も実施します。メイン会場である石巻専修大学と各エイドステーションにて、東北の海の幸をはじめ、ご当地グルメや有名店のメニューをお楽しみいただけます。

<ツール・ド・東北 2018 CAMP VILLAGE presented by TERRADA Camping Equipment provided by Coleman>
メイン会場の石巻専修大学のグラウンドで、参加するライダーがキャンプできる「ツール・ド・東北 2018 CAMP VILLAGE presented by TERRADA Camping Equipment provided by Coleman」を開催します。なお、CAMP VILLAGEの宿泊料金からシステム手数料および管理費等を除いた金額の一部は「ツール・ド・東北基金」に積み立て、東北の復興支援のために活用します。

<現地の一般家庭に宿泊する「民泊」>
地元のご家庭にホームステイする「民泊」を今年は一般社団法人 石巻圏観光推進機構が実施します。地域の方々との“縁”を結び、交流を深めることで、東北の魅力をより一層感じていただける機会として、大変ご好評をいただいております。今年も多くの方々にご活用いたただきたいと考えております。

<「ツール・ド・東北 フレンズ」>※敬称略、50音順
【広報大使】
道端カレン(モデル)

【東北応援大使】
谷真海(旧姓 佐藤)(サントリーホールディングス株式会社 コーポレートサステナビリティ推進本部
           CSR推進部/パラリンピアン)
中西哲生(スポーツジャーナリスト)

【Special Thanks】
くるり(ロックバンド)
羽生結弦(フィギュアスケーター)
パンサー(お笑い芸人)
Sir Paul Smith / サー・ポール・スミス(ファッションデザイナー)
ロバート(お笑い芸人)

【大会オフィシャルアドバイザー】
安藤隼人(株式会社スマートコーチング代表/自転車プロコーチ)
白戸太朗(スポーツナビゲーター&トライアスリート/アスロニア代表)
田代恭崇(プロロードレーサーにして2004年アテネ五輪代表/現リンケージサイクリング株式会社 代表取締役社長)
宮澤崇史(元プロ自転車ロードレーサー・北京オリンピック代表
     現リオモ・ベルマーレ レーシングチーム監督、bravo代表)

【メンバーズ】
浅田顕(ロードレース日本代表チーム監督/エキップアサダ代表)
竹谷賢二(スペシャライズド契約アドバイザー/株式会社エンデュアライフ代表)
疋田智(自転車ツーキニスト/NPO自転車活用推進研究会理事)
藤野智一(バルセロナ五輪・ロードレース日本代表/なるしまフレンド神宮店店長)
ブラッキー中島(ウィーラースクールジャパン代表、CYCLE SEEDS代表)
古田敦也(スポーツキャスター)
別府始(スポーツジャーナリスト)
別府史之(プロサイクリスト Trek - Segafredo)

<開催概要
大会名称:ツール・ド・東北 2018(Tour de Tohoku 2018)

主  催: 株式会社河北新報社、ヤフー株式会社

主  管: ツール・ド・東北 2018 実行委員会

共  催: 宮城県、宮城県教育委員会、仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、 南三陸町、株式会社三陸河北新報社

特別協力: 株式会社TBSテレビ、石巻専修大学、一般社団法人東北地域づくり協会、 株式会社時事通信社、株式会社共同通信社

運営協力: 公益財団法人日本自転車競技連盟、公益財団法人日本サイクリング協会、
      宮城県自転車競技連盟、宮城県サイクリング協会、宮城県自転車軽自動車
      商業協同組合、石巻赤十字病院、オムニインターナショナル株式会社、
      株式会社 ルーツ・スポーツ・ジャパン、株式会社ペダルノート

協  力: 一般社団法人アスリートセーブジャパン、株式会社ウェザーマップ、コールマンジャパン株式会社、
      西濃運輸株式会社、フクダ電子株式会社、 Paul Smith Limited、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

開 催 日: 2018年9月15日(土)大会1日目
実施コース:3コース
牡鹿半島チャレンジグループライド、奥松島グループライド&ハイキング、仙台発グループライド&クルージング

2018年9月16日(日)大会2日目
実施コース:6コース
気仙沼フォンド、南三陸フォンド、北上フォンド、女川・雄勝フォンド、
気仙沼ワンウェイフォンド、南三陸ワンウェイフォンド

※コースについて:大会1日目の3つのコースは、走力等により参加者を10名前後のグループに編成し、グループごとに走行管理ライダーの誘導の下、隊列を守りながら走行するグループライド方式にて実施します。途中、語り部やツアーガイド等の説明を聞く時間を設けたり、震災遺構を見学したりするなど、ツアー的な要素を盛り込んでいます。2日目の6つのコースは、交通ルールを順守しながら、所定時間内に個々にゴールを目指すフリーライド方式にて実施します。

走行エリア: 宮城県石巻市、気仙沼市、東松島市、仙台市、多賀城市、女川町、南三陸町

会  場: 石巻専修大学(スタート&全コースゴール地点)
※仙台発グループライド&クルージングは、仙台市若林区よりスタート
(なお将来の福島県延伸を視野に、一部チームは岩沼市からスタートし、途中合流する)
※気仙沼ワンウェイフォンドは、気仙沼プラザホテル前スタート
※南三陸ワンウェイフォンドは、南三陸ホテル観洋前スタート

スタート時間: 大会1日目   08:30~順次(予定)
        大会2日目   05:30~順次(予定)

終了時間:   大会1日目   17:30(ゴールクローズ予定)
        大会2日目   17:30(ゴールクローズ予定)

募集人員:  4,000名(1日目500名、2日目3,500名)

エントリー: 先行販売 2018年5月22日(火)15:00~ エントリー開始
      「優先出走ライダー」「応“縁”ライダー」

       先着順販売 2018年5月26日(土)20:00~ エントリー開始
      「一般ライダー(先着順販売)」「親子ライダー」「ハンドバイクライダー」

       抽選販売 2018年6月1日(金)~6月15日(金)23:59 エントリー期間
      「一般ライダー(抽選販売)」「東北枠ライダー」

応募方法:「JTBスポーツステーション」にて、販売します。
詳しいエントリー方法は、こちらをご確認ください。

<コース・エントリー料(税込み)※3>
■2018年9月15日(土)
・牡鹿半島チャレンジグループライド(100km) 9,720円
・奥松島グループライド&ハイキング(ライド:70km、ハイキング:560m) 9,720円
・仙台発グループライド&クルージング(60km)16,200円

■2018年9月16日(日)
・気仙沼フォンド(210km) 18,360円
・南三陸フォンド(170km) 14,040円
・北上フォンド(100km)  10,800円
・女川・雄勝フォンド(65km) 8,640円
・気仙沼ワンウェイフォンド(100km)11,880円
・南三陸ワンウェイフォンド(50km) 8,640円 ※4

※3:インターネット決済代行手数料を含んだ一般ライダーのエントリー料です。
※4:2名1組でのお申し込みになります。料金は2名分必要です。

各コースの詳細なルートについては、こちらをご確認ください。

「ツール・ド・東北」は今後も、一人でも多くの方に被災地に訪れてもらい、自転車を通して東北の魅力や現状、復興への道のりを感じていただけるサイクリングイベントを目指してまいります。

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