お知らせ

株式会社河北新報社
ヤフー株式会社
Paul Smith Limited

「ツール・ド・東北 2017」写真展
『Tour de Tohoku -The Road to Here-』を開催

~ ポール・スミス併設ギャラリーにて「ツール・ド・東北」初の写真展を開催
写真を通して東北の魅力や復興の現状を伝え、震災の記憶を未来につなぐ ~

ツール・ド・東北 写真展

期 間 : 2017年10月28日(土)~2017年11月26日(日)
会 場 : 「Paul Smith SPACE(ポール・スミス スペース)」(東京・渋谷区)
入場料 : 無料

 株式会社河北新報社(以下、河北新報社)とヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、両社が主催した「ツール・ド・東北 2017」の写真展『Tour de Tohoku -The Road to Here-』(以下、本写真展)をPaul Smith Limited(以下、ポール・スミス)の協力のもと、ポール・スミスのショップ「Paul Smith SPACE(ポール・スミス スペース)」(東京・渋谷区)において、10月28日(土)から11月26日(日)の期間で開催します。本写真展では、写真の他にも歴代の「ツール・ド・東北」のオフィシャル・チャリティー・サイクルジャージやパンフレットなど、「ツール・ド・東北」にまつわるグッズも展示します。

 「ツール・ド・東北」は、河北新報社とYahoo! JAPANが東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013 年より開催している自転車イベントです。10 年の継続開催を目標のひとつとして掲げており、2017年9月16日、17日に、5 回目の大会「ツール・ド・東北 2017」が開催されました。

 本年度のオフィシャル・チャリティー・サイクル・ジャージをポール・スミスがデザインしたことをきっかけに、ポール・スミスとも親交があるLee Basford氏撮影の写真で構成した初の「ツール・ド・東北」写真展を「Paul Smith SPACE(ポール・スミス スペース)」にて開催する運びとなりました。

 震災から6年半。本写真展を通じて、これまで実際に被災地を訪れることや「ツール・ド・東北」への参加が叶わなかった方にも、東北やそこに住む人々の魅力、復興の現状を感じていただけたらと考えております。

「ツール・ド・東北」とは 
 河北新報社とYahoo! JAPANは、東日本大震災の被災地の実情を肌で感じてもらうため、自転車で被災地をめぐる「ツール・ド・東北」を、2013年より規模を発展させながら毎年開催しています。第1回大会では、宮城県石巻市、女川町、南三陸町にまたがる三陸沿岸地域を1,316名のライダーが駆け抜けました。2017年9月16日(土)、17日(日)に開催された第5回大会では、台風の影響により、ライダーの安全を最優先として、9月17日のコースを縮小して開催しました。それでも、宮城県三陸沿岸の3市2町(石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町)で2日間行われた計7コースには、総勢3,721名のライダーが参加しました。新聞社とインターネット企業が得意分野で強みを発揮することで、「ツール・ド・東北」は日本有数の自転車イベントとして進化を続けてまいります。

■写真家:Lee Basford(リー・バスフォード)プロフィール
 リー・バスフォードは、クリエイティブ業界のさまざまな分野で活躍しています。サイクルウェア・アクセサリーブランドRaphaのフォトグラファーおよびライターとしての活動に加え、アートディレクター、デザイナー、アーティストとしても才能を発揮しています。これまでの作品はソニー、ナイキ、セガ、ユニバーサル ミュージック、レッドブルなどのグローバル企業とのコラボレーションを含むアート、フィルム、ファッション、ゲーム、音楽など多岐に渡っています。また、長年に渡り、『PAPERSKY』、『Dazed & Confused』、『Tokion』をはじめとする数多くのメディアへの執筆、イラストレーション、撮影などを手がけています。ソロアーティストとして、また他のアーティストとともに、彼の作品は英国、日本、アメリカ、ドイツ、中国、アイルランドで展示されています。また、数々の本や、『Creative Review』、『+81』、『Mondial』などのデザインジャーナルなどに掲載されています。

<『Tour de Tohoku -The Road to Here-』開催概要>
・期間:2017年10月28日(土)~2017年11月26日(日)
・時間:12:00~20:00(月-金)/11:00~20:00(土・日・祝)
    期間中定休日/11月8日(水)・22日(水)
・場所:Paul Smith SPACE(ポール・スミス スペース)(外部リンク)
・入場料:無料
・主催:株式会社河北新報社、ヤフー株式会社
・協力:Paul Smith Limited
・展示物:「ツール・ド・東北 2017」の写真、歴代の「ツール・ド・東北」のオフィシャル・チャリティー・サイクルジャージ、パンフレット ほか