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ヤフー株式会社

Yahoo! JAPAN、インターネットに関する1390の出来事を巨大イラストで閲覧できる「The Mother of Internet ~インターネットの歴史~」を公開

~ スマホで約4.5m分スクロールする長さの“超時空都市”で歴史が辿れる。毎年4月1日をインターネットの歴史を振り返る日に ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、サービス開始(※1)から21年を迎える4月1日(土)に、国内外1390 個のインターネットに関する出来事を巨大イラストで閲覧できるコンテンツ「The Mother of Internet ~インターネットの歴史~」を公開しました。※1:サービス開始は、1996年4月1日15時20分です。

URL:https://internethistory.yahoo.co.jp/

1996年1月31日に会社を設立したYahoo! JAPANは、同年4月1日にポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を公開し、「ディレクトリ検索」と「キーワード検索」の提供を開始しました。公開開始から1ヶ月間のページビュー(以下PV)は約32万PVでしたが、サービス開始から21年を迎えた現在では月間673億PV(※2)を超えています。また、2016年には、日本で最もアプリがダウンロードされたパブリッシャーになりました(※3)。
※2:2016年第3四半期(10-12月)中の平均月間PV
※3:App Annie「2016年アプリ市場総括レポート」(日本のパブリッシャー別アプリダウンロードランキング1位)https://www.appannie.com/jp/insights/market-data/app-annie-2016-retrospective/

本日公開した「The Mother of Internet ~インターネットの歴史~(以下、本コンテンツ)」は、スマートフォンで約4.5m分スクロールする長さの高層の“超時空都市”としてインターネットの歴史を表現しています。都市の中には、サービス開始から21年のYahoo! JAPANの出来事をはじめ、国内外のインターネットに関する1390の出来事の一つひとつが、建物やキャラクターとしてイラスト化されており、選択すると各出来事の詳細が表示されます。

本コンテンツのデザインには、新進気鋭のアーティスト John Hathway氏を起用しました。同氏の緻密な建造物や人物を描く作風が、膨大な数の出来事が起こったインターネットの歴史を一つの世界観で表現する本コンテンツの主旨に合うと考えました。

また、4月1日~4月15日まで、「Yahoo! JAPAN」アプリからアクセスした方を対象に、“超時空都市”の複製原画を抽選で200名の方にプレゼントするキャンペーンを開催しています。さらに、本コンテンツの公開を記念して、4月1日~15日まで、渋谷駅前ビルロングボードに高さ25m×幅4mの“超時空都市”の広告を掲載しています。

Yahoo! JAPANは昨年4月1日に、サービス開始20周年を記念して、国内外のインターネットの歴史を閲覧できるコンテンツ「History of the Internet ~インターネットの歴史~」を公開しました。今後は、毎年4月1日を「インターネットの歴史を振り返る日」として、世代を問わず多くの方にインターネットの変遷を知っていただくため、来年以降も各年に起きた新たな出来事を追加しながら、さまざまなデザインで同様のコンテンツを提供していきます。

【「The Mother of Internet ~インターネットの歴史~」について】
対象環境:
 ・スマートフォン用/タブレット用「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS、Android)
 ・スマートフォン、タブレット、PCブラウザ
URL:https://internethistory.yahoo.co.jp/

【John Hathway氏プロフィール】
日本人。少年時代に想像した反重力の世界を実現すべく物理学の研究者となった後に表現者ともなり、絵画、ロボット、小説、装置、ソフトウェア、などテクノロジーや世界観、日本のサブカルチャーの文脈を融合させた作品群を創出した。最近はロボット彫刻「Δ-Figure」や世界観ゲームアプリ「真空管ドールズ」などを発表。
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