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    2015年2月9日

    ヤフー株式会社

    Yahoo! JAPAN、マルチスクリーン環境におけるデバイスの利用実態調査を実施

    Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、マルチスクリーンの環境下におけるデバイスの利用動向や、使い分け・同時利用の実態を探る意識調査の結果をインフォグラフィックの画像と動画にまとめ、公開しました。

    スマートフォン、タブレット、パソコンやテレビなど、さまざまなメディアに囲まれる「マルチスクリーン」時代、各デバイスの使われ方に変化が現れています。今回のインフォグラフィックでは、この「マルチスクリーン」時代に、インターネットユーザーがどのようにデバイスと接しているかを、調査結果を可視化し、分かりやすくご紹介しています。

    調査結果まとめ
    ・回答者の41%が毎日2台以上の、種類の異なるデバイスを利用。
    ・回答者の93%がスマートフォンをほぼ毎日利用。1回の平均利用時間は47分。スマートフォンならではの利用目的に、地図・ナビゲーション機能、暇つぶし、動画視聴がある。若年層ほど動画をスマートフォンから視聴する割合が高く、10代では70%を超える。
    ・回答者の49%がタブレットをほぼ毎日利用。一回の平均使用時間は34分。75%が自宅で利用。43%の50代男性がタブレットから電子書籍を閲覧している。
    ・回答者の82%がパソコンをほぼ毎日利用。1日の平均利用時間は103分。76%が自宅で利用し、主な利用目的はネットショッピング、資料の作成・編集・閲覧など。パソコンからのネットショッピングの利用率は、30代~60代以上で70%を超える

    複数のデバイスを使い分けるユーザーによって、Yahoo! JAPANの利用方法は今後ますます多様化することが予想されます。Yahoo! JAPANでは、今後もさまざまな角度から調査を行い、インターネットユーザー・広告主の双方に価値の高い情報を提供していきます。

    調査概要
    (予備調査)
    調査対象:マクロミルモニター16歳以上の男女32,848人
      ※16歳以上のパソコンインターネット人口分布(2014年8月)に合わせて割付
      ※性別:男性58.3%、女性41.7%
      ※年齢:10代4.9%、20代13.2%、30代17.9%、40代24%、50代21.4%、60代以上18.8%
    調査地域:全国
    調査期間:2014年9月20日(土)~ 9月23日(火)

    (本調査)
    調査対象:予備調査回答者のうち、パソコン・スマートフォン・タブレットのどれかを月1日以上利用している4,146人(うち、パソコン3,908サンプル、スマートフォン2,347サンプル、タブレット924サンプル)
      ※性別:男性59.1%、女性40.9%
      ※年齢:10代4.9%、20代13.1%、30代17.9%、40代23.9%、50代21.3%、60代以上18.8%
    調査地域:全国
    調査期間:2014年9月26日(金)

    (追加調査)
    調査対象:予備調査回答者のうち、パソコン・スマートフォン・タブレットのどれかを月1日以上利用している4,146人(うち、パソコン3,908サンプル、スマートフォン2,347サンプル、タブレット924サンプル)
    調査地域:全国
    調査期間:2014年11月22日(土)~ 11月23日(日)

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