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    2014年2月6日

    株式会社河北新報社
    ヤフー株式会社

    第2回「ツール・ド・東北」、開催日が9月14日(日)に決定

     株式会社河北新報社とヤフー株式会社は、東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に行う自転車イベント「ツール・ド・東北」の第2回大会を2014年9月14日(日)に開催いたします。

     第1回「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」は、2013年11月3日(日)に宮城・三陸エリア(石巻市、女川町、南三陸町)を舞台に開催され、総勢1,316名の参加者が東北を駆け抜けました。

     「ツール・ド・東北」は10年程度の継続開催を目標にしていますが、2年目となる本年は、昨年よりもさらに参加者・コース・距離などを拡大して開催する予定です。

     イベントの詳細は、5月に発表を予定しています。

     「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」の結果および公式写真は、下記をご参照ください。
    http://pr.yahoo.co.jp/release/2013/1113a.html

    <「ツール・ド・東北」開催の目的>
    東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していく。

    <「ツール・ド・東北」の目標>
    1. 大会を10年程度継続する。
    2. 道路の復旧状況なども見ながら今後、競技レースの組み込み、岩手県や福島県などの被災地にもステージを拡大した「東北」の大会として展開していく。
    3. 事業収益は、被災地における自転車の普及や自転車関係の社会インフラ整備向けの助成に充当する。
    4. サイクリングイベントに参加しない、選手以外の同行者にも楽しんでいただける現地イベントを開催する。
    5. インターネットを活用したオークションやクラウドファンディングのシステムを導入し、企業だけでなく、個人や海外からも広く寄付金を募り、現地に行かない人もイベントに参加できる仕組みを取り入れる。
    6. 地方紙・インターネット・テレビ媒体などが連携し、被災地の今を国内外に発信していく。

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