プレスリリース

2013.05.13

Yahoo! JAPANとデジタルハーツ、
政治家ホームページ“のっとり”を防ぐ
「サイバーセキュリティサポート」の提供を開始
~ 政治家によるインターネットを通じた情報発信を
より安心で、信頼できるものに ~

ヤフー株式会社
株式会社デジタルハーツ

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、株式会社デジタルハーツ(以下、デジタルハーツ)と協業にて、政治家ホームページなどの“のっとり”を防止する「サイバーセキュリティサポート」の提供を開始いたします。
公職選挙法の改正にともない、2013年夏の参議院議員通常選挙からインターネットを利用した選挙運動が解禁されることとなりました。これにより、政党や政治家のインターネットを通じた情報発信機会が活発になると同時に、情報資産の信頼性を維持することがこれまで以上に求められています。  「サイバーセキュリティサポート」とは、選挙候補者、国会議員および政党を対象に、ホームページのセキュリティホールの有無および外部侵入による情報漏洩の可能性(脆弱性)を調査、セキュリティについて存在する課題を抽出し、「テクニカルレポート」をもってお客様へ調査結果を明示するサービスです。  今回の協業は、広く「サイバーセキュリティサポート」を提供することで、安心なネット選挙運動を支援し、有権者へ信頼できる情報を届けることを目的としています。  また今後、Yahoo! JAPANとデジタルハーツは、共同で新たなサービス開発にも取り組み、お客様にとって有益な政治情報を提供し、特に有権者には選挙にかかわる幅広い情報を基に候補者を選んでいただけるよう、サービスの充実を図ります。 <「サイバーセキュリティサポート」について> ■サービス概要 お客様のホームページに対するセキュリティホールの有無および外部侵入による情報漏洩の可能性を診断する検査等を実施します。 ■対象 選挙候補者、国会議員および政党 ■サービス提供開始日 2013年5月13日 【ご参考】 <Yahoo! JAPANの政治と選挙に関する主な取り組みについて> ◇2006年2月:「Yahoo!みんなの政治」を公開 http://seiji.yahoo.co.jp/ ◇2009年11月:ネット選挙運動解禁の是非について署名活動を実施 http://event.yahoo.co.jp/election/ ◇2010年6月:「Yahoo!みんなの政治」にて「個人政治献金サービス」を開始 http://seiji.yahoo.co.jp/guide/kenkin/ そのほか、「Yahoo!ニュース トピックス」での継続的な政治関連情報の掲出を行っています。 <デジタルハーツについて> デジタルハーツは、ソフトウェアの不具合を検出するデバッグ事業を主幹事業とし、そのデバッグで培ったノウハウを基に多様な新規サービスの開発に取り組んでいます。その一環として2013年4月1日より、悪質なサイバー攻撃からクライアントの情報資産を守る「サイバーセキュリティサービス」の提供を開始しております。 企業ホームページ:http://www.digitalhearts.co.jp/ ※各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

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