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未来の世代に戦争の記憶を伝える

未来に残す戦争の記憶特集のページ

インターネットの特性を生かして太平洋戦争で一体何が起きたのか、戦争体験者の証言を中心にアーカイブ化し、未来の世代に戦争を伝える取り組みを行っています。
2015年のプロジェクト開始以来、シベリア抑留者の遺骨収集ルポ、戦争体験者の証言集、空襲の記録、銃後と戦地をつなげた軍事郵便などの数多くの企画を公開しています。

2020年は、NHKや新聞社が取材した記事を紹介しています。当時の人々が学校や家庭などでどのように暮らしていたのかを、会話やこまやかなエピソードを盛り込んだ臨場感あふれる記事として紹介することで、75年以上が経過した戦時中の記憶を鮮明に伝えます。また、ユーザーの居住地域や身近な場所などで起こった空襲の記録についてわかりやすく情報提供するために、戦後75年の節目に合わせて、2015年に公開した「未来に残す 戦争の記憶」の特集サイトを大幅にリニューアルしました。今回、新たに全国各地で起こった空襲が年表で閲覧できるようになったほか、これまでに集められた30を超える空襲の証言が都道府県ごとに見られるようになりました。
今後は、戦争に関する疑問や用語解説も充実させ、幅広い世代のユーザーにあらためて戦争や平和について考えるきっかけを提供していきます。

2020年8月更新

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