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    2018年9月20日

    ヤフー株式会社

    不正に広告費をだまし取る手法「アドフラウド」対策の強化について

    ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、不正に広告費をだまし取ろうとする手法「アドフラウド」対策を強化するため、明日9月21日に広告配信の一部(※1)を一時的に停止します。

    昨今、サイトを訪れた人を広告で埋めつくされたサイトに飛ばしたり、そもそも広告を人の目には見えない状態にして表示し、サイトを訪れた人には実際に見えていない広告を「見た」とカウントしたり、ボット(※2)などを使用し無効なインプレッションやクリックを行ったりすることで、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しする「アドフラウド」が問題となっています。

    Yahoo! JAPANでは、このような問題の解決のために、Yahoo! JAPANとYahoo!ニュースなどですでに直接契約があり、安全性が確認できているサイトを除き、広告配信の一部を一時的に停止します。今後、一時停止したサイトについては、基準を厳格化した上で、あらためて安全性の確認を行い、順次配信を再開していく予定です。

    Yahoo! JAPANは今後とも、広告配信面の審査・パトロールの強化、サイト運営者確認の厳格化など、不正排除と検知精度向上に全力で取り組んでまいります。

    ※1:SSP(※3)事業者の広告配信、およびシンジケーション(※4)契約を結んだ事業者を介した広告配信の一部を指します
    ※2:インターネット上の操作を自動で行うプログラム
    ※3:Supply Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)の略で、サイトの広告枠販売や広告収益最大化を支援するツール
    ※4:パートナーを介して、第三者のウェブサイト等に広告を配信すること

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