キャリア

ビジネス部門

【検索】プロダクトアナリスト

[東京]

検索サービスにおける利用状況の分析、レポーティングを担当

業務内容

検索サービスのアクセスログを利用した、ユーザーの利用状況やプロダクトの状態調査、分析を行います。
定性・定量的な分析を通して、サービスにおける品質面の課題を可視化します。
関係部門と連携しながらプロダクトの改善を推進し、事業のさらなる成長に貢献することが本職種のミッションです。
プロダクト責任者に対するレポーティングを通じて、プロダクト改善への貢献を実感しやすい点が本職種の魅力です。

<主な業務内容>
・アクセスログを用いた各種施策の影響の分析
・各種施策による検索結果の変化や影響の定性的な評価、レポーティング
・評価分析した結果をもとにしたサービス・プロダクト開発における意思決定のサポート(ビジネス部門、開発部門との連携)

必要な経験/スキル

  • 仮説検証に必要なデータ、ログ取得の設計スキル
  • SQL用いた定量データの分析経験またはアンケートを用いた定性データの分析経験
  • 分析結果のレポーティング経験

あると望ましい経験/スキル

  • ウェブサービスにおける、アクセスログを使ったサービスやプロダクトの分析改善経験
  • 大規模なデータ集計・可視化の経験

社員の声

中途入社/6年目/30代
前職は、通信機器のシステム開発やデジタルマーケティングの企画をしていました。現在は、検索のアクセスログを用いた定量評価や、ユーザー視点に立って検索結果を評価する定性評価を担当しています。常にユーザーファーストを意識し、どのような検索サービスがユーザーに求められているかを考えながら、日々の業務に取り組んでいます。多くのユーザーの目に触れるヤフーの検索サービスに携われることが魅力です。家族や友人から直接感想をもらえるのも励みになります。また、リモートで働く環境もしっかりと整備されているので、コロナ禍でも安心して高いクオリティの業務を遂行できています。
中途入社/14年目/30代

前職は書店員として働いていました。現在はYahoo!検索におけるABテストの分析業務を担当しています。社内では、検索結果の精度向上を目指して常に改善施策を進めています。私たちは、その改善施策が数値上どういった影響があったのか、ユーザー視点で「良くなった」と言えるのかといった評価をし、実際に導入するのか、導入するとしたらどういった改善が必要なのかを分析し、レポーティングします。多くのユーザーが利用しているサービスの改善に直接かかわることができるため、影響力が大きい分、やりがいを感じられます。

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