キャリア

エンジニア部門

音声認識エンジニア・研究員

[東京]

音声認識の研究開発、各サービスへの適用を担当

業務内容

ヤフーでは、音声認識技術による新しい価値の創造や各サービスへの貢献のため、日々、最先端の研究や取り組みを行っています。
本職種では音声認識の研究開発およびエンジニアと連携したサービスへの適用を担当していただきます。
自社での開発運用を重ねて蓄積された大量の音声データと、自社HPC(「kukai」)による大規模な音声コーパスを用いた研究開発環境は、本職種ならではの特長です。

<主な業務内容>
・音声認識の研究開発 (HMMベース音声認識、End-to-End音声認識、言語モデル、音響モデル、デコーダー、音声強調等)
・各サービスへの音声認識技術の適用

ご経験に応じて、Yahoo! JAPAN研究所、または音声認識技術の開発運用部門いずれかへの配属を決定いたします。Yahoo! JAPAN研究所の取り組みや研究成果については、こちらをご確認ください。

必要な経験/スキル

  • 大学院、企業、研究機関などにおける音声認識技術の研究開発経験
  • 音声認識における研究論文の理解、実装スキル
  • 音声認識ツールキット(Kaldi、ESPnet等)や機械学習フレームワーク(PyTorch、TensorFlow等)を利用した研究開発経験
  • PythonやC/C++等を利用したプログラム開発経験(3年以上)

あると望ましい経験/スキル

  • 博士号取得者
  • トップカンファレンスにおける論文採択実績
  • ビジネスレベルの英語力(論文執筆、研究発表、議論のため)
  • 研究員や学生の指導経験またはチームのマネジメント経験
  • サービスの課題発見や成果のライブテスト実施につながるコミュニケーション力

社員の声

新卒入社/12年目/30代
主に音声認識における言語モデルおよびシステム設計・開発を担当しています。プロダクト開発では、若手エンジニアからシニアエンジニア、リサーチャーまでが協力し合いながら、技術にこだわって企画からリリースまで携われるため、やりがいに感じられると思います。音声検索アプリケーション1つにしても、さまざまなバーティカル検索(Yahoo!地図・Yahoo!ショッピング)や自動車等騒音下での音声対話(Yahoo!カーナビ)、そしてオンデバイス音声認識の実現等、ヤフーのサービスを利用するユーザーに快適な音声認識を届けられるよう日々研究開発を進めています。
新卒入社/6年目/30代

音声認識の研究開発およびシステムの保守運用業務を行っています。最近ではEnd-to-End音声認識の新手法を提案し、自然言語処理分野の最高峰の国際会議に論文が採択されました。希望者にはスパコンを利用したり、国内研究会や国際会議を聴講したりする機会が与えられているので、研究開発を進めやすい環境が整っています。自分が携わっているシステムを、ユーザーに利用してもらうことができることに仕事のやりがいを感じています。研究・開発・運用の枠にとらわれずに幅広く業務に携われるので、リサーチ・エンジニアリングの双方のスキルを磨ける点も魅力だと思います。

中途入社/7年目/30代
前職では音声認識技術の研究に携わっていましたが、ヤフーに入社してからは研究だけでなく開発・運用やマネジメントなど、多岐にわたる業務を担当してきました。最近は次世代の音声認識技術として注目されているEnd-to-Endモデルのプロダクト化検討や、大学との共同研究を通して国際会議等へ論文を投稿しています。私が所属するチームの面白いところは、論文投稿するような基礎的な研究開発から、実際にユーザーの皆様に使っていただくシステムの開発・運用に至るまでの工程それぞれに強みを持つメンバーがいて、お互いに刺激しあいながらプロダクトを作れることだと思っています。また、システムを運用しているからこそわかる現実的な課題の解決に取り組めるのは魅力的な環境だと思います。
中途入社/4年目/40代
前職では、音声合成技術の研究開発や音声処理技術の企画などを担当していました。ヤフーに入社してからは、主に音声処理技術のオンデバイス推論に関する設計・開発を行っています。前職での経験を生かしながら、ユーザーにとってより使いやすい技術になることを意識して日々開発をしています。自分が開発した技術を、ヤフーの各アプリを通して多くのユーザーに使ってもらえることがモチベーションにつながっています。音声処理エンジニアからサーバーサイドのエンジニア、クライアントサイドのエンジニアまで、幅広い領域のエキスパートがそろっており、さまざまなスキルを習得できる環境も魅力だと思います。
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