キャリア

ENGINEER

エンジニア部門

【テックラボ】研究開発エンジニア [東京] 

CTO直下のR&D 組織にて技術開発および成果のサービス現場での展開を担当

業務内容

テックラボは、2018年に新設されたCTO直下のR&D組織です。Yahoo! JAPANのR&Dは、研究員主体のYahoo! JAPAN研究所と、エンジニア主体のテックラボの両輪という形をとります。


テックラボでは、サービスと密に連携し、ニーズに寄り添った技術開発と現場での展開を推進していきます。今後大きな成長が見込まれる動画コンテンツ・広告や、取扱高が2兆円を超えるイーコマースへの貢献が期待されています。


取り組み領域は随時更新・拡張する予定ですが、現時点での募集対象領域は以下の二つとなります。

【動画】配信する側の多様なニーズに対応した、動画コンテンツの解析プラットフォームを構築
【商品データ】多様なデータソースを活用し商品の見つけやすさに寄与する商品データ解析・拡充技術の開発

<主な業務>

  • 該当領域の技術動向調査、研究開発
  • 該当領域の技術を必要とする部門との連携
  • 各部門の課題・ニーズの吸い上げ
  • 協業プロジェクトの立ち上げ・進行
  • サービス展開のための技術支援
  • CTO、関連部門マネジメントへの報告・連携
  • 社内外への情報発信



新設された組織のため、具体的な取り組みのテーマの策定や、開発手法、言語・フレームワーク等の選定についても裁量の範囲です。

必要な経験/スキル

以下のいずれかの経験


【サイエンス領域】

  • 自然言語処理、機械学習、画像解析など、コンピューターサイエンス分野での研究開発経験



【エンジニアリング領域】

  • Golang, Python, Kotlin(サーバーサイド), C/C++ の開発経験
  • Unix系システムでのウェブアプリケーション開発経験
  • ウェブシステムの構築・運用経験

あると望ましい経験/スキル

  • プログラミングコンテストやOSSコミットなどの高いプログラミングスキル
  • 大規模システム・サービスの構築、運用経験(機械学習基盤、Kubernetes上で動作するシステムなどであれば尚良)
  • サービスの現場での課題発見や成果へのトライアル運用につながるコミュニケーション力 
  • R&Dチームのマネジメント経験

エンジニアが働く環境

  • Yahoo! JAPANは、多種多様なビッグデータを所有しています。100を超えるサービスから生み出される閲覧データ、クリックデータ、購買データなど、Yahoo! JAPANの持つマルチビッグデータを活用し、ユーザーのよりよい体験に役立てます。
  • PCはWindowsまたはMacから選択可能です。
  • エンジニアが開発業務に集中できるよう、省略すべき事務作業などは最小化しています。
  • 開発スタイルはチームによって異なりますが、アジャイル開発がメインです。開発手法としてはスクラムを採用しているチームが多いです。
  • ソースコードはGitHub Enterpriseで共有しています。Slack等のコミュニケーションツールを使用し、他チームのエンジニアともオンラインで気軽に情報交換などができます。
  • 執務室はフリーアドレス。対面でのコミュニケーションが生まれやすく、作業に集中しやすいよう工夫されたレイアウトです。
  • どこでもオフィス(社外でも勤務できる制度)など柔軟な働き方を支援し、Slackによる会議参加も可能です。
  • フレックスタイム制(10時~15時がコアタイム)のため、早めに退社し、社外の勉強会やイベントなどに参加できます。
  • ユーザーに価値あるプロダクトをより多く届け、開発効率を上げるための手段としてCI/CDを重視しています。可能な限り自動化を進め、例えば、社内システム上において、ワンクリックでサーバーを立てられます。
  • サービスにおけるユーザーの動きや売上の推移などは全て可視化され、ほぼリアルタイムで見られます。ユーザーの声を定期的に収集し、サービス開発に生かしています。

エンジニアのキャリア

自己申告型異動制度「ジョブチェン」や上長と1対1で行う「1on1ミーティング」を通じて、別サービスへの配置転換や職種変更など、ご自身の志向や身に付けたいスキル・経験に合わせ、キャリアを形成できる環境です。

マネジメントのキャリアはもちろん、優れたエキスパート人財に与えられる「黒帯制度」など、技術スペシャリストへの道もあります。