設備・サポート

障がい者と健常者がともに実力を発揮できる職場づくりを目指し、障がいがバリアー(障壁)とならないよう、個々人の状況に応じて、可能な限りオフィス環境の整備や業務支援などに対応しています。なかでも代表的な、オフィスの設備・サポートについて具体的にご紹介します。なお、個別のサポートに関しては、こちらもご覧ください。

  • 拠点により一部、設備・サポートが異なります。

オフィスまでのアプローチ

永田町駅ご利用の場合

オフィスは地下通路で直結しております(※)。

  • 車イスの場合は、地上通路を経由する必要がございます。
    なお、半蔵門線をご利用の場合、エレベーターがございません。

赤坂見附駅ご利用の場合

オフィスは地上通路を通って来ることが可能です。徒歩約10分ほどになります。

オフィス内の移動

障がい者対応のエレベーター外部/内部
オフィス内、各フロアの移動にはエレベーターや手すりのある階段を利用します。障がい者対応のエレベーターがあり、車いすや視覚障がいの方が利用しやすいように、適切な位置に案内ボタン・手すり・鏡・点字が設置されています。オフィス内は段差がなく、バリアフリーで移動もスムーズです。

自動車通勤について

障がいの内容や状況に応じて、自動車での通勤が可能です。オフィスと同じ建物の地下階に車いすでの乗り降りが可能な専用駐車場を用意します。

トイレ

トイレ外観/内観
各フロアに、障がい者対応のトイレを設置しています。センサーに反応して開閉するスライド式の扉や、手すりがついています。扉が開くと自動で室内の明かりがつき、外に使用中のランプがつくようになっています。トイレ内は、車いすで回転できるほど広々としています。

休憩用ベッド

車いす使用者は、下肢の血行を促すために随時身体を車いすからベッドに移乗させることが望ましいとされています。そのため車いす使用者共有のスチールベッドを設置してあり、いつでも休憩できるようになっています。

会議での情報共有について

会議室にはホワイトボードを常設しています。会議の際は口話を文字に変換するアプリの活用、パソコン要約筆記や議事録を映し出しての情報共有をしています。

業務上の情報伝達について

メールやMYM(社内コミュニケーションツール)、文字起こしアプリなどさまざまなツールを使って情報を伝達・共有しています。また、障がいの内容に応じて、電話対応のない業務を担当するなど個別に対応させていただくことも可能です。

サポート体制

配属先の上司と人事部門、産業医などが連携を取り、フォロー体制を構築しています。一日でも早く、チームの一員として実力を発揮し、長期的に活躍していただけるよう、可能な限りのサポートを行っています。

社内クリニック

東京・紀尾井町オフィスのコンセプトの一つに「グッドコンディション」があります。その象徴的な施設として、病気の治療だけでなく「病気にならないため」や「パフォーマンスを上げるため」のクリニックを目指し、社内に「CAPSクリニック」を開設しています。

マッサージ

東京オフィス・大阪オフィス・名古屋オフィスでは、マッサージを受けることができます。また、東京本社では、専門のスタッフが社員の健康・衛生管理を行う健康推進センターを備えています。