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Support

設備・サポート

障がい者と健常者がともに実力を発揮できる職場づくりを目指し、障がいがバリアー(障壁)とならないよう、個々人の状況に応じて、可能な限りオフィス環境の整備や業務支援などに対応しています。なかでも代表的な、オフィスの設備・サポートについて具体的にご紹介します。なお、個別のサポートに関しては、こちらもご覧ください。

オフィスまでのアプローチ

オフィスは最寄り駅から地下通路で直結しており(※)、どんな天候でも快適に通勤できます。
建物の入り口は自動ドアです。また、幅の広いセキュリティーゲートがあり、車いすでの通行が可能です。

  • 永田町駅使用の場合

オフィス内の移動

障がい者対応のエレベーター外部/内部
オフィス内、各フロアの移動にはエレベーターや手すりのある階段を利用します。障がい者対応のエレベーターがあり、車いすや視覚障がいの方が利用しやすいように、適切な位置に案内ボタン・手すり・鏡・点字が設置されています。オフィス内は段差がなく、バリアフリーで移動もスムーズです。

自動車通勤について

障がいの内容や状況に応じて、自動車での通勤が可能です。オフィスと同じ建物の地下階に車いすでの乗り降りが可能な専用駐車場を用意します。

トイレ

トイレ外観/内観
各フロアに、障がい者対応のトイレを設置しています。センサーに反応して開閉するスライド式の扉や、手すりがついています。扉が開くと自動で室内の明かりがつき、外に使用中のランプがつくようになっています。トイレ内は、車いすで回転できるほど広々としています。

休憩用ベッド

車いす使用者は、下肢の血行を促すために随時身体を車いすからベッドに移乗させることが望ましいとされています。そのため車いす使用者共有のスチールベッドを設置してあり、いつでも休憩できるようになっています。

会議での情報共有について

会議室にはホワイトボード、パソコンを常設しています。また、ネットワークにつながったパソコン画面を映写できるプロジェクターがあり、大人数での会議の際は、パソコン要約筆記を行ったり、議事録を映し出して情報を共有したりしています。

業務上の情報伝達について

全社員にネットワークにつながったパソコンを支給します。メールやイントラネット、共有フォルダなどさまざまなツールを使って情報を伝達・共有しています。また、障がいの内容に応じて、電話応対のない業務を担当するなど個別に対応させていただくことも可能です。

サポート体制

配属先の上司と人事部門、産業医などが連携を取り、フォロー体制を構築しています。一日でも早く、チームの一員として実力を発揮し、長期的に活躍していただけるよう、可能な限りのサポートを行っています。

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