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ヤフーの一番の魅力は取り組みたいことに柔軟にチャレンジできること

まちだしのの画像
町田 志乃(まちだ しの)
2017年入社 [新卒]
メディアカンパニー マーケティングソリューションズ統括本部 クライアント営業本部 広告営業(リーダー)

現在担当している仕事について教えてください

広告事業の営業チームでリーダーを務めています。2019年10月に、広告関連部署では最年少でリーダーになりました。入社3年目ですが、当初から取り組んできた領域で専門性を高め、さらに組織として向上するための方策を上申したところ、組織改編によりチームが作られました。メンバーは私を含め6人です。チームで担当しているのは、官公庁と自治体の行政の領域。国や自治体の施策の周知のお手伝いをすることが多いです。
中央省庁の担当者は異動が多く、初めてインターネット広告に関わる方が多いため、チームでは「官公庁、自治体の一番の相談役になる」を目標に掲げ日々の営業活動を行っています。まずインターネット広告とは何かというところから説明し、その後課題を伺ったうえで、解決できるような施策を考え、提案を行う、といった流れです。ヤフーにはこれまで培ってきた知見や多くのデータがあるので、行政の課題に対してさまざまな解決策を考えることができます。

仕事のやりがいや醍醐味、面白さは?

経済産業省のキャッシュレスに関する施策をはじめ、国や自治体は新しい施策をどんどん展開しています。それらを多くの人に分かりやすく認知してもらうためにはどうしたら良いのかと担当者から相談をいただき、私も一担当者として知恵を絞るわけですが、良い結果が出たときの充実感は筆舌に尽くしがたいものがあります。
最近はより多くの行政の方に相談をいただけるようになりましたが、せっかく頼りにしていただいたからにはより良い結果を出せるよう、日々行政への理解を深めながら取り組んでいます。

在学中の専攻、研究内容は?

将来は家業の不動産業、自動車教習所を継ぎたいという思いから、経営学部で主に経営戦略や経営管理を学びました。学生時代は本当にいろいろなことに取り組みました。インターンに参加したり、契約社員として働いたり、サークル活動に精を出したり。また、ビジネスプランコンテストに出場して、ファイナリストの一歩手前まで進出したこともあります。

ヤフーを選んだ理由は?

将来実家の教習所を継ぐとしても、大学卒業後、そのまま教習所業界に就職するつもりはありませんでした。実家の教習所に貢献するためにも一番インパクトがありそうで、そして一番興味があったのはIT業界。そんな思いからさまざまなIT企業のインターンに参加しました。そのなかで「どういうときに自分が一番楽しめているか」を模索していたところ、「自分に裁量を持たせてもらい、仕事を任せてもらえる環境にいるとき」という結論に行きつきました。手を上げたらなんでもできる環境なら楽しく働ける、と気付いたんです。そして、それが実現できると思ったのがヤフーでした。まさに、手を上げたらいろいろとやらせてもらえる社風で、多くのサービスがあり、積極的に新しい取り組みができるヤフーは私の理想だったのです。
OB訪問では、いきいきと働いている方のお話を聞いて、「ここでなら楽しく働けそうだな」とさらに思いを強くしました。

選考中、不安だったことはありますか?

ヤフーにエントリーしたタイミングでは入社後の具体的なイメージは湧いていませんでした。ただ、選考が進むなかでもっと会社のことを知る必要があると考えるようになり、ヤフーのことが書かれた書籍を読みあさり、私ならどんな部署で何をしたいかを考えました。
実際に働いてみると、想像以上に社員の努力、結果を認めてもらえる環境で、就活生時代より良い印象を持ちました。そして、いまの広告の部門に配属されて良かったという思いもあります。自分が思っていた以上に向いている仕事だと思っていますので、そのあたりも選考中にしっかり見ていただけたのかなと思います。

ヤフーの魅力を教えてください

一番は、取り組みたいことに対して柔軟にチャレンジできるということ。ヤフーには、さまざまなサービスに携わる人、いろいろな取り組みをしている人がたくさんいるので、既存の解決策で解決が難しい場合は、そういった人たちを巻き込めばクライアントの課題に対して新しい解決策を作り出すこともできます。
以前も、クライアントのためにBtoBのアプローチ方法を考えていたところ、分析を担当する部署のアドバイスから新たな手法を作り出すことができ、良い結果につながったことがありました。

一日のスケジュール

10:00

始業。訪問先近くのカフェで資料作成などの作業を行います。午前中にクライアントとの打ち合わせが入っている時は、直行することが多いです。

11:00

クライアントへの訪問。次回のプロモーションについての提案を行う。

12:00

ランチ。訪問先近くのお店を開拓するのが楽しみのひとつです。

13:30

会社に到着。午前中の打ち合わせで出た課題について、今後の対応を考えます。

14:00

社内で打ち合わせ。私の担当している官公庁は、別の部署もいろいろなかたちで関わりを持っているので、定期的に各部署と連携しヤフーとして官公庁のために提案できることがないか日々模索しています。

15:00

資料作成。合間にクライアントや代理店からの問い合わせ対応も行います。

17:00

社内勉強会。事例の発表会や分析ツールの勉強会など、勉強の機会は多くあります。

18:00

チームメンバーと進捗を確認。

19:30

終業。その日のタスクが完了次第、できるだけ早く帰るよう意識しています。仕事後は同僚や友達と飲みに行くことが多いです。

学生へのメッセージ、アドバイスをお願いします

まずは、自分が好きなこと、一番楽しめているのはどんなときかを、学生時代に見つけるのが大事。ヤフーはさまざまな取り組みに対して寛容な会社です。とても良い環境がそろっていると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

5年後の自分はどうなっていたいですか?

5年後は30歳になります。逆に今から5年前はちょうど内定をいただいたとき。当時は、いまの私がこのような状況にいるとはまったく想像もできませんでした。ですので、いまから5年後に何をしているかははっきり分からないのが正直なところです。ただ、自分がやりたい仕事をしっかりやれている自分になりたい。だからこそ、まずは目の前のことを頑張ろうと思っています。

※内容は取材時のものです

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