Kota Usui

Business

臼井 宏太

2012年入社
マーケティングソリューションズカンパニー

戦略を立て、自分の一歩を積み重ねていく

何をどうするかはすべて自分次第

僕の仕事は、プロモーション広告の代理店営業です。「売上を上げる」という営業職のわかりやすさが気に入って、配属を希望しました。しかし、働き始めて5年がたついまは、営業への考え方が変わってきています。僕たちの目標は、単純に売上を追うことではなく、お客様の課題を解決すること。その手段のひとつがヤフーの広告で、そこに数字がついてくるのです。

僕たちの部署はひとつの代理店に一人の担当がつくシステムなので、その代理店と向き合っているのは自分だけ。責任を持ってお客様のことを考え、ベストな方法を模索していくのは、難しいけれど面白いです。お客様が困っていることを解決した先に、思った通りの売上が生まれると、やりがいを感じますね。部署の月間MVPなどを受賞するのも、そのひとつ。賞を狙って仕事をしているわけではないけれど、お客様のほうを向いて懸命に働き、その結果が評価を得るのはとてもうれしいです。

若手のうちから大きな予算を任されるので、考えながら動く習慣が身につくのもヤフーのよいところ。たとえば3カ月で10億の数字を立てるには、どんなパフォーマンスをしなければならないか。戦略を立てるのも、実際に動くのも、自分です。主体的に働かなければならないぶん、力がつくのも早いように思います。

総合的なスキルの底上げを

僕は入社以来、ずっと同じ部署で働いています。担当領域でプロフェッショナルになっていくのはもちろんですが、なにか違った経験も積んでみたいと1年ほど前から考えるようになり、今年は「Yahoo!アカデミア」に参加しました。リーダーシップや戦略、ロジカルシンキングなど、ビジネスパーソンとしての総合的なスキルを養うことができる研修プログラムです。日頃、目の前の仕事に追われてつい後回しにしている部分――働くうえでベースとなる知識の底上げができるのは、とても助かります。

僕たちは各々で仕事をしているけれど、大きく見ればチームです。営業本部というチームだし、ヤフーというチーム。会社としての規模が大きいぶん、メンバーが上手に連携しないと、思い描くよりも前には進めないでしょう。だから、ともに学んだり、成果をシェアしたり。それぞれがスキルを磨き、自分の分野で優れたアウトプットをすることで、チーム全体のパフォーマンスを引き上げていくのです。

ヤフーで働いて思うこと

ヤフーは非常に働きやすい環境だと感じます。
自分自身の障がいについて、そこまで深く考えなくても周りのメンバーと一緒に働ける環境が整備されているからです。これは会社のサポートと、職場で働く周りの人たちの理解があるからこそだと思います。障がいの種類にもよると思いますが、私自身はほとんど障がいを意識せず働くことができています。周りの人たちに支えられ、障がいを意識することが少ないからこそ、自分のパフォーマンスも十分に発揮できていると感じています。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。