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MISATO SASAKI

佐々木 未知

“流れ”をコントロールすることがカギになる

2014年入社

ショッピングカンパニー

サービスづくりの根幹に関われる楽しさ

オフィスでの 佐々木 未知

「Yahoo!ショッピング」のトップページ運営や、販促キャンペーンのディレクションを担当。サービスに訪れたお客様に購入・再訪をしてもらうために、最適な場所へとお客様を誘導するページ設計をしています。マーケティングチームが考案した戦略の実現に向け、お客様の目にどんな情報を入れればいいのか、どこにバナーを設置すればキャンペーンに参加してもらえるのか……など、具体的な構成や表現方法を考えて、製作陣やエンジニアに伝えるのが私の役割です。

前職でもeコマースの仕事をしていたのですが、2013年に発表されたヤフーの「eコマース革命」に大きな衝撃を受けて転職を決意。出店料やシステム利用料の無料化など、ECの根本を覆すような新しい仕組みを展開したヤフーが今後どうなっていくのか、間近で見てみたいと思ったんです。発展途上にある「Yahoo!ショッピング」なら、すでにサービスの規模が大きかった前職よりも、コアの部分を作り上げていくところから携われるのではという期待もありました。
実際にヤフーでは自分の意見が通ることもしばしばあり、期待どおりサービスづくりの根幹に関われています。仕掛けがうまくはまって、見てほしいページの閲覧数が上がったり、想定どおりの流れでお買い物をしてもらえたりするのも、大きなやりがいです。成長途中のサービスだからこそ、自分たちで打ち出した施策がサービスの拡大に貢献するという意識が、モチベーションにつながっています。まさに今が頑張りどきですね。

インタビューに答える 佐々木 未知
オフィスでの 佐々木 未知

革命を経て、ナンバーワンのサービスに

オフィスでの 佐々木 未知

「eコマース革命」以降、ストア数が31万店舗、商品数も1.7億点(2015年6月末時点)と大きく増加。それに伴い、私が関わる業務も増えました。仕事量が多くいっぱいいっぱいになってしまうこともありますが、そんなときは上司と1対1で面談できる「1on1ミーティング」を活用することも。状況を整理して解決策を導けるだけでなく、上司との信頼関係を築くための大切な時間です。

現在、「Yahoo!ショッピング」は、「買い手に一番有利なサービス」を目指して、さまざまな仕組み作りをしている段階です。まだ使ったことがない人も含め、これからもっと多くの人に選ばれるために、継続的に使ってもらえるサービスを作っていかなければなりません。そのカギになるのは、お客様の流れをコントロールし、狙いどおりのページへ誘導することや、情報をわかりやすく認知してもらうためのサイト設計だと思っています。何を一番に達成したいのか、優先順位を適切に見極め、求められている情報は何なのか試行錯誤しながら、ナンバーワンのECサービスを目指します。

オフィスでの 佐々木 未知
インタビューに答える 佐々木 未知

所属、業務内容は取材時時点の内容となります。