インタビュー 赤池 智美 メインビジュアル

TOMOMI AKAIKE

赤池 智美

自分にフィットする働き方で、存分に仕事と向き合える場所

2014年入社

ショッピングカンパニー

感性と確かな分析で、デザインを生む

オフィスでの 赤池 智美

ウェブのデザインは、更新ボタンを押したらすぐに世界中へ届くスピード感が醍醐味です。リリースしたデザインの成果が、すぐに明確な数字で返ってきます。ボタンの角を丸くしたり、文字の色を変えたりするだけで、クリック率がぐっと上がることも。だから、正式なリリースの前に、ユーザーテストを繰り返して、どんどん改良を重ねていきます。

デザインは正解がないもののように思われがちですが、ヤフーでは感性だけでなく、確かな分析に基づいて制作をします。インハウスデザイナーだからこそ、ものを納品したら終わりではありません。ユーザーの反応をしっかりと受け取って、それをまた次のデザインにいかす。自分の関わっているサービスに愛着と責任感が持てるし、いつもわかりやすい結果が見えるので、本当の意味で成長できる環境だと感じています。
昔は言われた通りに手を動かしていたこともありましたが、ユーザーテストの結果を踏まえてUIを変更できるのは、私たちデザイナーです。最近では、この結果を根拠に、よりよいものを作るための提案を惜しまないようにしています。利益を優先すれば、派手なバナーが並ぶばかりになりかねない。でも、ユーザー体験を重視しながら、きちんと成果につながるデザインを考えることも、私たちにはできるんです。

インタビューに答える 赤池 智美
インタビューに答える 赤池 智美

多様な働き方のなかの“ワーキングマザー”

オフィスでの 赤池 智美

入社して1年ほどたったころ、妊娠がわかり、産休と育休を取得しました。復帰後は9~16時の育児短時間勤務。だけど仕事内容に変わりはなく、いままでどおりの私でいさせてくれることに、とても感謝しています。もちろん、出産前と同様に働けるか不安はあったものの、ヤフーには出産を経た女性のリーダーや管理職が大勢います。女性のキャリアを考える社内ワークショップなども開かれており、仕事と育児の両立をしっかりとイメージできました。

ヤフーは、どんな働き方も、どんな生き方も受け入れてくれる、器の大きな会社です。たとえば「どこでもオフィス」。月に5回、会社以外の好きなところで仕事をしていい制度です。私は自宅勤務にして、休憩時間に離乳食を作ったり、家事をしています。子育て中だからこの制度が適用されるわけではなく、どんな社員にも均等に与えられているのが、ヤフーのいいところではないでしょうか。多様な働き方のなかに、私のようなワーキングマザーという選択肢がある。責任さえ果たしていれば、自分にマッチする働き方で、自由に仕事と向き合える場所なんです。

オフィスでの 赤池 智美
オフィスでの 赤池 智美

所属、業務内容は取材時時点の内容となります。