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KAI ISHIKIRIYAMA

石切山 開

会社を守るため、誰にも負けないスキルを磨き続ける

2014年入社

CISO室

問題の発見から対策まですべてをこなす

インタビューに答える 石切山 開

専門学校で4年間みっちりセキュリティを学び、インフラエンジニアとして入社。いずれは社内でもセキュリティに携わりたいと考えていました。入社当初はメールやファイルサーバーといった基盤技術を担当していたけれど、2年目に異動。現在はセキュリティオペレーションセンターで、社内環境の安全を守っています。たとえば、端末やサーバーがウイルスに感染したとき、いち早く無害化する。害をなすかもしれないポイントを見つけ出し、一つひとつつぶす。問題の発見から対策まで、柔軟に考えて丁寧に対応していくのが、セキュリティの面白さなんです。

ヤフーはサービスの種類が多いため、何かひとつ対策すれば終わり、というわけにはいきません。サービスごとの留意点が多岐にわたり、セキュリティのパターンもそれだけ増えていきます。だからこそ、バラエティ豊かな経験が自然と積める。ほかの場面にも応用できる仕組みが多いので、タスクをさばきつつ、インプットも果たせるんです。
ビジネスやデザイナーといった、他職種の人たちとともに働くことで、エンジニアとして成長できるのもヤフーの利点。たとえば、ビジネスの人たちが思い描くサービスを、どんなふうに組み立てていくか検討するときは、エンジニアの腕の見せ所です。自分のなかに幅広い技術が蓄積されていれば、言われたことをただこなすだけでなく、さまざまなアイディアを出しながら建設的な話し合いができます。

オフィスでの 石切山 開
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動けば動くほど、やりたいことに近づける

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入社2年目でのセキュリティ配属は、比較的早いキャリア。日々の「1on1ミーティング」でやりたいことをしっかり伝えられていたため、早くに希望を叶えてもらえたんだと思います。3年後、5年後、どんなふうになっていたいか。そのためにどんな仕事をするべきかを一緒に考えてもらえるので、日々の業務にも納得感が生まれます。自分が動けば動くほど、やりたいことができる会社なんですよね。おかげで、インフラの運用からアプリの開発、プロジェクトマネジメントなど、さまざまな経験を積むことができました。

サービスを提供するヤフーのような企業では、セキュリティが前線に出ることはありません。でも、僕らがいなければ会社は守れない。ユーザーが安心してサービスを使い、その面白いところにだけ目を向けていられるように、僕らが安全なインターネットの世界をつくらなければならないんです。そのために、誰にも負けない技術と知識を磨き続けるのが、僕の仕事だと思っています。

インタビューに答える 石切山 開
オフィスでの 石切山 開

所属、業務内容は取材時時点の内容となります。