サイエンス(東京/大阪)

※募集は終了しました

Yahoo! JAPANが持つ大規模アクセスデータを存分に利用し、これらのデータをどのようにビジネスの現場に生かしているのかを、課題を通して経験します。ビジネスの現場で通用するスキルを伸ばすことができます。

プログラム概要

日程

東京:2017年8月28日(月)~(全10日程度、日程は個別相談可)
※詳細日程は相談の上で決定します

大阪:2017年8月21日(月)~2017年8月25日(金)

開催場所

東京:ヤフー株式会社 東京ガーデンテラス紀尾井町オフィス(東京都千代田区)
大阪:ヤフー株式会社 大阪オフィス(大阪市北区)

プログラム監修者

田頭 幸浩

プログラム内容

【概要】
本プログラムでは、ビッグデータをサイエンス視点で活用し、ビジネスに生かすまでの流れを体験していただきます。大規模データに触れるところから始まり、データ処理から分析、実ビジネスでの活用まで一連の流れを体験し、ビジネスの現場でサイエンス活動をしていくための考え方や、研究の取り組み方などを学んでいただきます。

【特徴】
◆現場のエンジニアとともにビッグデータを実際のビジネスに生かすまでの流れを体験
課題のテーマと難易度は、機械学習、データマイニング、自然言語処理、推薦、といった中から、皆さんの希望と適性によって設定し、最終日に社員の前で課題に対する取り組みを発表していただきます。途中経過や最終発表でのフィードバックを通して、実際のビジネスではどのように考えるのかといった観点を身につけることができます。

<課題例(過去のインターンで取り組んだ課題)>

  • ユーザー行動ログを利用したCTR予測の検討
  • 機械学習を用いたクリック予測の高速化と素性影響度の可視化
  • ヤフーショッピングにおける商品画像活用の可能性
  • 画像広告における時間、曜日素性の効果の検証

その他、自由に課題を設定もできます。

◆大規模なデータに触れられる
Yahoo! JAPANが持つ大規模アクセスデータを存分に利用できます。これらのデータ(ショッピングの購買履歴、web広告のクリック情報etc..)をどのようにビジネスの現場に生かしているのかを、課題を通して経験する中で、ビジネスの現場で通用するスキルを伸ばせます。

プレエントリー締め切り

東京:2017年7月10日(月)午前10:00
大阪:2017年7月3日(月)午前10:00

エントリーシート締め切り

東京:2017年7月11日(火)正午
大阪:2017年7月4日(火)正午

必要な経験/スキル

  • いずれかのプログラミング言語やツール(C/C++、Java、Perl、Python、R、MATLABなど)の経験
  • UNIX/Linuxの経験、基本的なUNIXコマンドとシェル操作の理解

あると望ましい経験/スキル

  • 統計、機械学習、自然言語処理、情報検索、画像処理などの知識のうちどれかひとつ
  • 優れた研究成果や、プログラミングコンテストで上位になった経験など

※研究成果やプログラミング経験、勉強してきたことなど、エントリーシート上で積極的にアピールしてください

報酬、交通費

一日あたり8,000円程度の金額をお支払いいたします。(交通費は別途支給)
※金額は一日7時間45分就業した場合の概算です。
※就業時間は10:00~18:45(休憩1時間含む)です。
※遠方からご参加いただく方には、弊社で宿泊費を負担いたします。(弊社規定)

選考フロー

詳細はエントリーをしていただいた方に別途ご案内いたします。

注意事項

  • コースのご希望は、プレエントリー後に配布するアンケート内でお伺いします。
  • ご応募は1コースのみ可能となります。エントリーシートご提出後に再応募することはできませんので、あらかじめご了承ください。

監修者

田頭 幸浩

2010年新卒入社。以降、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のCTR予測モデル構築やマッチングロジックの改善に取り組み、2013年、機械学習の黒帯に任命される。 業務外では、データサイエンスのコンテストへの参加や、機械学習OSSの改善を行う。現在、京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻博士課程に在籍中。

■Kaggleの世界的コンテスト「Psychopathy Prediction Based on Twitter Usage」で優勝
■ウェブおよびデータマイニング分野の国際学会で広告配信ロジックに関する研究を複数発表
■社内表彰制度において優秀賞を受賞