セキュリティー

※募集は終了しました

SOCでの監視、ログ分析と可視化、その他、期間中に検体が入手できた場合はマルウェア解析などをおこないます。

プログラム概要

日程

2017年7月31日(月)~2017年8月4日(金)(5日間)

開催場所

ヤフー株式会社 東京ガーデンテラス紀尾井町オフィス(東京都千代田区)

プログラム監修者

楠 正憲

プログラム内容

SOCにおける監視業務およびCSIRTにおけるインシデントハンドリング業務を体験いただきます。SIEMを使ってログを分析し、サイバー攻撃や不正利用の検出をおこないます。またサイバーセキュリティーに関する公開情報を収集し、システムへの影響や対応すべき事象を分析します。その他、期間中に検体が入手できた場合はマルウェア解析などをおこないます。

プレエントリー締め切り

2017年6月20日(火)午前10:00

エントリーシート締め切り

2017年6月21日(水)正午

必要な経験/スキル

  • TCP/IPネットワークの基礎知識
  • ソフトウエアの開発経験
  • 基本的なLinuxシェルの操作経験

あると望ましい経験/スキル

  • Pythonによるプログラミング経験
  • SplunkなどのSIEM運用経験
  • マルウェア解析経験

報酬、交通費

一日あたり8,000円程度の金額をお支払いいたします。(交通費は別途支給)
※金額は一日7時間45分就業した場合の概算です。
※就業時間は10:00~18:45(休憩1時間含む)です。
※遠方からご参加いただく方には、弊社で宿泊費を負担いたします。(弊社規定)

選考フロー

詳細はエントリーをしていただいた方に別途ご案内いたします。

注意事項

  • コースのご希望は、プレエントリー後に配布するアンケート内でお伺いします。
  • ご応募は1コースのみ可能となります。エントリーシートご提出後に再応募することはできませんので、あらかじめご了承ください。

監修者

楠 正憲

インターネット総合研究所、マイクロソフトを経て2012年にヤフー入社。CISO-Boardとしてサイバーセキュリティー対策の立案・遂行、CDO-Boardとして全社におけるデータ活用の方針検討に従事。2011年から内閣官房番号制度推進管理補佐官、2012年から政府CIO補佐官、2017年から内閣府CIO補佐官としてマイナンバーを支える情報システムの構築に従事。OpenID Foundation Japan 代表理事、ISO/TC307 国内委員会委員長、サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム情報危機管理コンテスト審査委員、東京大学情報理工学系研究科 非常勤講師。