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SPECIAL CONTENTS エンジニア特集
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WORK&PERSON 倉林 雅

ID連携で多彩なサービス利用を
実現、すべての個人に最高の
ユーザー体験を

倉林 雅

決済金融カンパニー開発本部

ID連携

2011年入社 黒帯*
インターネットを通じて誰もが幸せになれる新しい価値を、モノ作りで実現したいという思いからヤフーに入社。以来、ID連携に関わる仕事に携わる。

IDを専門とする部署で、最先端のID連携技術の開発を担当

ヤフーには、他企業にはないビッグデータが存在し、膨大なユーザーを抱えています。ここなら、他ではできない新たな価値の創造ができるのではないかと思い入社しました。入社以来、IDという大きな枠組みの中で仕事をしています。具体的には、ログイン時の認証機能や、外部とのID連携をするための仕組み作り、社内外のプラットフォームにおける認証連携に関するコンサルティング業務などです。
IDを専門とする部署、チームがあるIT企業は国内でもまれです。日本最大級のデータを扱い、強固なセキュリティーが求められるヤフーであるがゆえに、不可欠な存在なのです。
この領域は、学生時代に学んでいた技術とは異なる分野でしたが、多くのユーザーが利用する認証基盤の開発やパートナーの課題解決をするためのコンサルティング、最新の技術仕様を学ぶ勉強会やコミュニティー活動を通じて、気がつけばID連携の仕事に没頭していました。
ヤフーには、新たな領域にチャレンジできる環境が整っています。そして、この領域の現場で開発担当として関われていることをとても名誉なことに感じています。

倉林 雅 インタビュー 倉林 雅 インタビュー

ヤフーの技術を利用し、社内外でID連携を推進

ID連携とは、連携先のWebサイトやアプリケーションでヤフーの持っている技術を利用し、シングルサインオンやWeb APIによるサービス連携を行うための仕組みです。現在は、ID関連のエンジニアをしながら、ID連携の専門家として社内外でID連携を推進しています。
また、ヤフーが社外の勉強会やコミュニティー活動などを推進していることもあり、ID関連技術の標準化、啓発活動を行うOpenID ファウンデーション・ジャパンでのエバンジェリスト活動や、インターネット技術の標準化をサポートするISOC-JPでプログラム委員なども行っています。ID連携はサービスの懸け橋であるため、ヤフーのサービスに閉じず社外においてもエンジニアが幅広く活躍でき、かつ挑戦しがいのある領域であると考えています。

倉林 雅 講演 倉林 雅 講演

Yahoo! JAPAN IDで、ID・パスワード管理という
課題解決を実現

昨今、日々新たなサービスが登場することにより、ユーザーにとってID、パスワードの管理は煩雑なものとなり、セキュリティーの点においても大きな課題になっています。それを、Yahoo! JAPAN IDのID連携によって解決することで、ユーザーの悩みを解消し、インターネットサービスを安心、安全に提供できると信じてこの仕事に取り組んでいます。
また、ヤフーではIoTへの取り組みも積極的に行い、各種デバイスのIDによるIoT基盤の設計開発を進めています。現在は多彩なデバイスIDによる外部サービスとの連携でデータが爆発的に増え、ID連携はさらに重要なテーマとなっています。
まだまだ解決すべき課題はたくさんありますが、引き続きID連携の分野に貢献していくこと。それこそが、私のミッションです。

*黒帯:各領域において突出した専門性を持つ社員を黒帯として任命し、社内外における活動を会社として支援する制度(詳しくはこちら
※2016年8月時点の情報となります。

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