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ヤフー白馬ベースについて

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ヤフー白馬ベースはノルウェービレッジだった?!


ヤフー白馬ベースのサイトがオープンとなりました。
当サイトで、ヤフー白馬ベースのニュースやイベント情報を発信していきたいと思います。
より多くの情報を発信していきたいので、白馬のこと、地域のこと、季節の便り、名所、名産品など、白馬地域をより身近に感じていただける情報をお届けしていきます。

最初の投稿はココのこと。

2015年より白馬村からお借りしている、ヤフー白馬ベース。
 この施設の成り立ち、歴史を紐解いてみたいと思います。
 ヤフー白馬ベースは昔は「ノルウェービレッジ」という施設でした。
1998年に開催された長野冬季五輪のためにノルウェーチームがゲストハウスとして建てました。
地元ノルウェーから資材を運んできて、名古屋の建築業者さんが作ったそうです。
さすが北欧の国、ウィンタースポーツにかける情熱がすごいですね。
 それを五輪終了後、白馬村が一部を買い取り、一部無償で譲り受け、観光施設として運用されていました。
そこは「白馬村オリンピック記念館」として、白馬村で行われた競技を中心に記念のウェアやスキーなどの道具と、選手が勝ち取ったメダルの展示などもありました。
その後、記念館の機能は目の前にある白馬ジャンプ台に移転されて現在も展示されています。

 建物はログハウスが一棟、2x4の建材を利用したものが2棟
「ホール」と呼んでいる広くて天井の高い建物は、建材を曲げてアーチ状にして重量を支える手法で構造物を作っています。 構造的には柱がない中で大きな空間を確保できています。

ヤフー白馬ベースのホールの写真。アーチ状の柱が広い空間を作っています


 この広々とした空間に今回150インチのスクリーンを導入したため、迫力の動画などが体験できます。
白馬の山の壮大な景色を撮影した動画の上映会も行うことができました。

 「ライブラリ」と呼ぶ建物は、もとはレストランでした。
当時は各国のゲストハウスで現地の料理を食べることができるレストランがいくつも営業されていたようです。
ノルウェービレッジもその一つですね。
また敷地の奥には「シャーマンチャーチ」と呼ばれた、お祈りを捧げる場所もありました。今でもその建物は残っています。

それぞれの建物に当時の名残があり、懐かしむことができます。

 ヤフー白馬ベースにこられた際にはご希望いただければ案内させていただきます!
是非お気軽にお立ち寄りください。


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