企業としての義務と責任寄付・協賛の実施

情報技術社会の発展や社会課題解決に向けた取り組みなどに対して寄付や協賛を実施しています。

「Yahoo!基金」を通じた寄付実績

2017年度の「Yahoo!基金」を通じた寄付実績は以下のとおりです。

2017年度の寄付実績 一覧

10代向け悩み相談ポータルサイト(Mex)の継続支援 2726万4946円
平成28年熊本地震災害支援 7665万9454円
平成29年7月九州北部大雨災害緊急支援募金 6627万9753円
平成29年7月秋田大雨災害支援募金 550万4300円
平成29年台風18号災害緊急支援募金 1097万6662円
平成29年台風21号災害義援金 200万円
台湾東部地震 緊急支援募金 1億4672万5768円

※上記寄付金額のうち、「10代向け悩み相談ポータルサイト(Mex)の継続支援」にはインターネットみらい募金からの寄付金が含まれます。
それ以外につきましては、災害復興みらい募金からの義援金、緊急支援募金を通じたユーザーからの寄付、ヤフーからのマッチング寄付を含んだ合計金額です。
なお、熊本地震災害支援に関してのみ、ヤフオク!みんなのチャリティー、Yahoo!ショッピング熊本・大分復興支援からの寄付も含まれます。

2017年度の助成実績 一覧

東日本大震災復興支援助成部門助成金 1790万9000円
防災減災活動支援助成部門助成金 540万円
被災地復興活動支援募金《学生ボランティア》活動資金助成金 664万8224円
夏休み「学生ボランティア」被災地復興活動支援助成プログラム助成金 389万2340円
ツール・ド・東北基金助成金 837万6000円

※上記助成金額は、2017年度助成決定の合計金額です。

関連する社会課題解決キーワード

「Yahoo!ネット募金」に集まった募金額

2017年度の「Yahoo!ネット募金」の実績は以下のとおりです。

「Yahoo!ネット募金」の実績

集計期間 2017年4月1日~2018年3月31日
寄付総額 5億6371万1385円
累計実績(2004年11月~2018年3月) 39億6086万9495円

「Yahoo!ネット募金」では、被災地域の復興、貧困に苦しむ子どもたち、ペットの殺処分といったさまざまな課題や社会問題を解決するためのプロジェクトを寄付で支援しています。

関連する社会課題解決キーワード

高校生のボランティア活動を応援

内閣府とNHK厚生文化事業団の後援を得た、ボランティア活動の全国規模の交流会「高校生ボランティア・アワード」を支援しています。「Yahoo!ネット募金」を活用し、運営資金を募るための募金を開設し、広報協力を行いました。

関連する社会課題解決キーワード

非営利セクターとの積極的な連携

社会課題の最前線で奮闘する、NPOの代表や社会起業家が結成した「新公益連盟」に賛助会員として参画しています。定期的な情報交換に加え、コワーキングスペースLODGEでの共同イベントの開催など、セクターを超えた連携を推進し社会課題解決を推進していきます。

関連する社会課題解決キーワード

公益活動団体×LODGEのコラボレーション企画

東京・紀尾井町オフィスにある、広さ1330平方メートルのコワーキングスペース「LODGE」。オープンなコラボレーションを生み、みんなで「!」を生み出す場所です。
LODGEでは、さまざまな社会課題の解決に取り組むNPOなどにイベントスペースを無償で提供し、ヤフーと共同で社会課題や地方創生などをテーマにしたワークショップやイベントなどを開催しています。

ヤフーのコワーキングスペースロッジの写真

関連する社会課題解決キーワード

技術・開発イベントへの協賛

2017年度は、iOSDC Japan 2017、 Developers Summit 2017 Summer、Developers Summit 2017 KANSAI、Developers Summit 2017 九州、Developer Summit 2018、Japan Identity Cloud Summit、東京Node学園祭2017、、Regional Scrum Gathering Tokyo 2018、JANOG40 Meeting、JANOG41 Meeting、DroidKaigi 2018、try! Swift Tokyo 2018などのイベントをスポンサードしました。
また、ヤフーのエンジニア・デザイナーが社外で使用した資料は、Slideshareにまとめて公開しています。

関連する社会課題解決キーワード