企業としての義務と責任災害支援実績 寄付・協賛の実績

ヤフー株式会社は、一人でも多くの人を救うという考えのもと、避難情報や緊急地震速報といった災害情報の発信、復興支援などに力を入れています。また、情報技術社会の発展や社会課題解決に向けた取り組みなどに対して寄付や協賛を実施しています。

災害時の支援活動・実績

【2018年度】

インドネシア地震・津波の緊急災害支援募金

平成30年北海道胆振東部地震

Yahoo!ニュースでは、被災した方や支援者への情報をまとめた特設ページを公開しました。(2018/9/20更新終了)

Yahoo!基金からの義援金100万円とYahoo! JAPANからのマッチング寄付500万円をあわせて、201,179,481円を北海道災害義援金募集委員会へ寄付しました。

Yahoo!ネット募金では北海道胆振東部地震災害緊急支援募金 特設ページを公開しました。
寄付総額:194,244,722 円 寄付件数:320,244 件(集計期間:2018年9月6日~10月26日)

SEMAでは企業7社・NPO4団体の協力により、5カ所の避難所や支援拠点へ衣料品9,740着、衛生用品1万9,368人分など、生活や衛生管理に必要となる救援物資をお届けしました。

災害協定ではアクセス軽減を目的としたキャッシュサイトを用意し、電力会社1社と被害の大きかった32自治体に対し検索結果からの誘導を行いました。

大阪北部地震

平成30年7月豪雨

Yahoo!ニュースでは、被災した方や支援者への情報をまとめた特設ページを公開しました。(2018/8/29更新終了)

Yahoo!基金では皆様からのご寄付とYahoo! JAPANからのマッチング寄付3000万円、Yahoo!基金からの200万円とあわせて総額、576,316,164円を中央共同募金に寄付しました。
この寄付は義援金や浸水した家屋の清掃などに支援金として使われます。
あわせて、7月豪雨は被害が甚大だったため、みなさまからご寄付いただいた災害復興みらい募金から10,000,000円を被災地で活動している団体に寄付しました。

Yahoo!ネット募金では7月豪雨災害緊急支援募金 特設ページを公開しました。
寄付総額:583,284,672円 寄付件数:805,106件(期間:2018年7月7日~2018年10月6日)

SEMAでは企業22社・NPO6団体の協力により、20カ所以上の避難所や支援拠点へ水・飲料2万7,701リットル、衣料品1万2,763着、衛生用品1万2,763人分、タオル3,600枚など、生活や衛生管理に必要となる救援物資をお届けしました。

【2017年度】 ▼

【2016年度】 ▼

「Yahoo!基金」を通じた寄付実績

2018年度の「Yahoo!基金」を通じた寄付総額は、8億7534万2359円、助成総額は、3401万4811円です。

2018年度の支援実績 一覧

緊急災害支援

支援プログラム 寄付先 寄付金額 寄付金額合計
平成30年大阪府北部を震源とする地震支援 大阪府(平成30年大阪北部地震義援金) 2944万2377円 2944万2377円
平成30年7月豪雨災害支援 中央共同募金会 5億7631万6164円 6億2424万3244円
A-PAD JAPAN133万0000円
一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター500万0000円
一般財団法人ダイバシティー研究所200万0000円
NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク300万0000円
NPO法人岡山NPOセンター1829万8540円
NPO法人ひろしまNPOセンター1829万8540円
平成30年北海道胆振東部地震災害支援 北海道災害義援金募集委員会 2億0117万9481円 2億0117万9481円
インドネシア地震津波被害緊急災害支援募金 日本赤十字社 1322万1855円 1322万1855円
寄付金額総合計 8億6808万6957円

※Yahoo!基金では、緊急支援や被災者への支援として、皆様からのご寄付とYahoo! JAPANからのマッチング寄付3000万円の総額、5億7631万6164円を中央共同募金に寄付しました。この寄付は義援金や浸水した家屋の清掃などに支援金として使われます。

インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援

支援プログラム 寄付先 寄付金額
10代向け悩み相談ポータイルサイトMex支援 寄付先 認定NPO法人3keys 寄付金額 402万1810円
NICOにほんご×こどもプロジェクト支援 寄付先 NPO法人青少年自立援助センターYSCグローバル・スクール 寄付金額 323万3592円
寄付金額総合計 725万5402円

2018年度の助成実績 一覧

助成プログラム 募金プログラム 助成先団体数 助成金額
助成プログラム2018 東日本大震災復興支援部門 募金プログラム 311復興支援 助成先団体数 5団体 助成金額 1500万1600円
助成プログラム2017継続東日本大震災復興支援部門 募金プログラム 311復興支援 助成先団体数 2団体 助成金額 965万6120円
被災地復興活動支援募金《学生ボランティア》活動資金助成 募金プログラム 学生ボランティア 助成先団体数 8団体 助成金額 665万5032円
夏休み「学生ボランティア」被災地復興活動支援助成 募金プログラム 学生ボランティア 助成先団体数 17団体 助成金額 270万2059円
寄付金額総合計 3401万4811円

※上記助成金額は、2018年度助成決定の合計金額です。

東日本大震災の風化防止への取り組み

2019年3月11日にはLODGEで「廃炉と暮らしのセミナー」を開催。
一般社団法人AFW代表吉川氏を招いて、東京電力福島第一原子力発電所のジオラマの展示と説明をLODGEで行いました。

東京電力福島第一原子力発電所のジオラマの展示写真

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「Yahoo!ネット募金」に集まった募金額

2018年度の「Yahoo!ネット募金」の実績は以下のとおりです。

「Yahoo!ネット募金」の実績

集計期間 2018年4月1日~2019年3月31日
寄付総額 12億7054万8410円
累計実績(2004年11月~2019年3月) 52億1478万986円

「Yahoo!ネット募金」では、被災地域の復興、貧困に苦しむ子どもたち、ペットの殺処分といったさまざまな課題や社会問題を解決するためのプロジェクトを寄付で支援しています。

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非営利セクターとの積極的な連携

社会課題の最前線で奮闘する、NPOの代表や社会起業家が結成した「新公益連盟」に賛助会員として参画しています。定期的な情報交換に加え、コワーキングスペースLODGEでの共同イベントの開催など、セクターを超えた連携を推進し社会課題解決を推進していきます。

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公益活動団体×LODGEのコラボレーション企画

東京・紀尾井町オフィスにある、オープン・コラボレーションスペース「LODGE」。さまざまな社会課題の解決に取り組むNPOなどにイベントスペースを無償で提供し、ヤフーと共同で社会課題や地方創生などをテーマにしたワークショップやイベントなどを開催しています。
世間のカテゴリーでは「コワーキングスペース」と分類されると思いますが、LODGEは自らを「オープン・コラボレーションスペース」と規定しています。この名称には「出会い」「交流」「成長」「創造」「共創」といった概念が含まれます。ヤフーの社員や事業と、LODGEユーザーの皆さんや取り組んでいるプロジェクトが出会い交流していくことで、独力では超えられない知見や経験の壁を打破し成長すること、また協業や実験をへて新たなサービスやビジネスが生まれ、未来を変えていけることを、目指したいと考えています。

ヤフーのコワーキングスペースロッジの写真

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技術・開発イベントへの協賛

2018年度は、JJUG CCC 2018 Spring、IBM Think Japan、JANOG42、Developers Summit 2018 Summer、Kotlin Fest 2018、iOSDC Japan 2018、Developers Summit 2018 FUKUOKA、GTC Japan 2018、Developers Summit 2018 KANSAI、HTML5 Conference 2018、Designship 2018、Developers Boost、フロントエンドカンファレンス福岡 2018、Regional Scrum Gathering Tokyo 2019、 JANOG43、DroidKaigi 2019、Developers Summit 2019、Hadoop Spark Conference Japan 2019、try! Swift Tokyo 2019、アクセシビリティの祭典などのイベントをスポンサードしました。
また、ヤフーのエンジニア・デザイナーが社外で使用した資料は、Slideshareにまとめて公開しています。

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