Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み検索面での国立がん研究センターとの連携

がん情報の検索結果画面

日本での死因の1位はがんであり、誰もがかかる可能性のある病気です。がんの治療法や病院についての情報源として、多くの人がインターネットを参考にしています。
しかし、インターネットの検索結果に掲載されているがん治療法の情報のうち、一般的に認められている治療法は、半分以下であったという調査結果(※)もあり、インターネットでの医療情報の収集に課題があります。

そこで、国立研究開発法人国立がん研究センターとヤフー株式会社は連携し、「Yahoo!検索」の検索結果画面に、国立がん研究センターが提供する情報提供枠を設け、がんに特化した詳しい情報を提供しています。対象となる検索ワードは各種がんの病名などで、病気の概要や症状、原因などを検索結果の上部にまとめて表示します。

今後も、インターネットを通じて、より多くの方に適切ながん情報をお届けし、正しい理解、適切な治療へとつなげていくことを目指します。
(2018年2月掲載)

※:Differences in the Quality of Information on the Internet about Lung Cancer between the United States and Japan
http://www.jto.org/article/S1556-0864(15)32421-7/fulltext#cesec50

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