Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み従業員の多様性を支援

「注文をまちがえる料理店」のプロデューサーである小国士朗さんが話している写真

「注文をまちがえる料理店」のプロデューサーである小国士朗さんの講演会を実施

あらゆる人財を迎え入れる多様性(ダイバーシティ)が社会全体に求められています。ヤフーでも、従業員一人ひとりを尊重し、その多様性を受け入れ、より働きやすい環境を構築するため、新たな制度を導入しました。
社内規程の「配偶者」の定義を見直し、民法上の婚姻を伴わなくても、同性パートナーや内縁パートナーに対して、結婚休暇や結婚祝金などの配偶者と同等の福利厚生を適用するとともに、障がいがある従業員に対しては、より長期就業ができるよう、「ノーマライゼーション休暇(障がい者向け特別休暇)」として、年6日の特別休暇を付与します。

2017年度より働く従業員一人ひとりがワークショップや講演会を通じて、ダイバーシティを考えるきっかけを作る「ダイバーシティウィーク」を開催しています。この年は、LGBTに関する講演会や、ダイバーシティワークショップなどを行い、開催後のアンケートではダイバーシティに対する関心の高まりが確認できました。

2018年度は、「注文をまちがえる料理店」のプロデューサーである小国士朗さんや、メディアアーティストの落合陽一さんによる講演会を実施。また、従業員有志が組織する「女性の健康支援プロジェクト」によるワークショップなども開催しました。

今後も、従業員の多様性を支援する風土づくり推進のため、さまざまな取り組みを検討・実施していきます。

(2019年4月掲載)

関連リンク