Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み従業員の多様性を支援

女装パフォーマーでエッセイストのブルボンヌさんをお招きしたLGBT講演会の写真

女装パフォーマーでエッセイストのブルボンヌさんをお招きしたLGBT講演会を実施

あらゆる人財を迎え入れる多様性(ダイバーシティ)が社会全体に求められています。ヤフーでも、従業員一人ひとりを尊重し、その多様性を受け入れ、より働きやすい環境を構築するため、新たな制度を導入しました。
社内規程の「配偶者」の定義を見直し、民法上の婚姻を伴わなくても、同性パートナーや内縁パートナーに対して、結婚休暇や結婚祝金などの配偶者と同等の福利厚生を適用するとともに、障がいがある従業員に対しては、より長期就業ができるよう、「ノーマライゼーション休暇(障がい者向け特別休暇)」として、年6日の特別休暇を付与します。

2017年8月には、ヤフーで働く社員一人ひとりがダイバーシティを考るきっかけを作る「ダイバーシティウィーク」を開催。LGBTについて学ぶ講演会や、ワークショップなどを一週間にわたって実施しました。
今後も、従業員の多様性を支援する風土づくり推進のため、さまざまな取り組みを検討・実施していきます。

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