Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み休暇が取れる職場環境を

従業員がサバティカル休暇中の写真

サバティカル休暇を取得して、短期海外留学をした社員も

日本人の年間年次有給休暇の取得率は47.6%(出典:厚生労働省)と他国と比べて低いと言われています。民間の調査でも「休暇の取り方は短い休暇を複数回がもっとも多い国」という結果(出典:エクスペディア)になっており、長期休暇が取りにくいことも伺えます。長期休暇や有給が取りにくい職場環境は、長時間労働や過労死などの問題にもつながっていく危険性があります。

ヤフーでは勤続10年以上の正社員を対象に、2〜3か月の範囲で取得可能できる、「サバティカル休暇」を導入しています。自らのキャリアや経験、働き方を見つめなおし、考える機会をつくることで、本人のさらなる成長につなげることを目的としています。休暇期間中、一定期間は会社が支援金を支給しています。

また有給取得率も78.3%と、積極的に休暇を取得できる環境にあると言えます。

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