「開発に言葉の壁はない」グローバル新卒2年目の若手社員

「開発に言葉の壁はない」グローバル新卒2年目の若手社員

今回は、新卒2年目のエンジニア、ナイク・アヌプさんとプラサド・ハーシュさんにお話を聞きました。入社と同時にインドから日本へやって来たというお二人。インドとの環境の違いは何だったのでしょうか?
(左からナイク・アヌプさん、プラサド・ハーシュさん)

- どのような業務を担当していますか?

アヌプ:
Twitterデータを使って、おなじ興味を持つユーザーのグループを発見することと、検索クエリからバズクエリー(※)を解析する業務を担当しています。一般的には、いわゆるビッグデータを取り扱っています。

(※)バズクエリー:検索数が突然増えるクエリー

ハーシュ:
検索サービスのプラットフォームを提供する業務に関わっています。

- ヤフーに入社してみてどんな印象をもちましたか?

アヌプ:
仕事がとてもおもしろいです! 先輩方も親切でサポートもしっかりしてくれるので仕事はとてもやりやすいです。
また、年齢や役職など関係なく、ざっくばらんに話せる環境に驚きました。ほかの日本の企業では、このような環境はあまりないのではと思います。
自分の挑戦したいことを上の人にもどんどん言えるという環境は、本当にすばらしいと思います。

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ハーシュ:
一番はコミュニケーション面ですね。最初は心配していたのですが、開発する上では言語の壁は感じませんでした。
また、会社が掲げているバリューである「爆速」がちゃんと実行されていてびっくりしました。対応しなければいけない案件があると、すぐに対応してくれます。社内のコミュニケーションツールでも、よく「爆速だね!」というワードをよく見かけます。
ほかの会社にもあると思うのですが、友人や社外の人の話を聞いていても、この会社の人たちはバリューをすごく意識して持っているのだなと感じました。

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- 苦労したことはありますか?

ハーシュ:
開発をするうえではコミュニケーションにあまり困らないと言いましたが、それ以外ではやはり大変です(^^

今はだいぶ慣れてきましたが、入社当時はほとんど日本語を話せなかったため、入社してから会社で日本語の授業を300時間受けました。
今となっては楽しかったなと思えますが、当時は日本語の宿題や業務もあったので仕事との両立が大変でした。

- 仕事の合間のちょっとした楽しみは何ですか?

先輩たちと飲み会やランチによく行きます。また、いまでも同期とはよくランチに行きますね。インドには「同期」という言葉も文化もないので不思議な感じでした。
ほかには、同期だけでなく先輩達と「英会話ランチ」を開催しています。みんな英語をしゃべれるようになりたいようで、結構人気です(笑)
今では4、5個英会話ランチのグループを持っています。

ほかにはバブルサッカーやフットサルもやっていますね。
会社のチームでは、みんなで富士山に登りに行きました。天気も晴れていてご来光も見られましたよ!

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- 今後挑戦したいことがあれば教えてください。

アヌプ:
どんどん新しいテクノロジーなどを勉強していきたいですね。

ハーシュ:
社内のサービスそれぞれがバラバラに開発されていっているように感じています。それらを統一していきたいです。

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