「人のために役立つことを」災害情報をいち早く届ける新卒5年目の若手社員

「人のために役立つことを」災害情報をいち早く届ける新卒5年目の若手社員

今回は、「Yahoo! JAPAN」アプリを担当する新卒5年目のエンジニア、瀬高さんを紹介します。入社する前から意識していたというミッションや、プライベートの過ごし方などについて話してもらいました。

- 普段のお仕事について教えてください。

新卒2年目の2012年秋からずっと、Yahoo! JAPANアプリのエンジニアとして開発と運用を担当しています。最近は主に災害情報を効率的にユーザーに届けるシステムの構築や、画面をキャラクターなどのテーマにきせかえる機能作りに関わっています。

多くのユーザーを抱えるサービスを担当されていますが、最近で一番印象に残っているのはどんな仕事ですか?

災害情報のプッシュ通知の実装ですね。Yahoo! JAPANアプリでは大きな地震が発生したり、各自治体から避難情報が発令されたりしたときにプッシュ通知を送っていますが、その開発に携わりました。災害系の情報はリアルタイムでのニーズがとても強く、「ユーザーに1秒でも早く届けたい」と思って取り組みました。

就職活動をしていたころから「働くからには、本当に人のためになることをやりたい」という思いが強かったので、命を守るための情報発信に携われてとてもやりがいを感じています。

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(チームのメンバーと朝会をする様子)

瀬高さんは新卒5年目ですが、効率よく仕事をする上で意識していることはありますか?

人とのコミュニケーションに関心があり、「どう話したらわかりやすく伝わるか?」ということはいつも意識していますね。社内のファシリテーション研修を受けてからは、ミーティングの際は必ず「決めるべきゴール」を意識して議事進行をするようになりました。 

休日はどんな風に過ごしていますか?

家でゲームをしたり、会社のテニス部仲間とテニスをしたり……ふらっと散歩に出ることもあります。先日は、自宅から近場まで自転車で出かけたつもりが、結局、約35キロ離れた六本木のオフィスにまでたどり着いてしまいました。意外と行けてしまうものだな、と。ただ、帰り道は少し大変でしたが(笑) プライベートでも、何事もとりあえずやってみよう、やってみないとわからない、という気持ちは強いですね。

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(愛用の自転車で川沿いをサイクリング)

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(ナイスサーブ! 社内のテニス部の練習で)

これから仕事上でチャレンジしてみたいことはありますか?

引き続き、より多くのユーザーのためになる仕事をしていきたいです。具体的に「自分がこういう案件を開発したい」というよりも、あるミッションに対して「どうクリアするか」を考えることに興味があります。ムチャぶりされたほうが強くなれるタイプで……難題がくると燃えます(笑)

今も難しい案件を抱えているところですが、なかなかこの規模のユーザーを相手にした仕事をさせてもらえる機会はないと思うので、頑張りたいと思います。


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