【IoTプロジェクト】「myThings」の開発・運営の裏側

【IoTプロジェクト】「myThings」の開発・運営の裏側

今回は、7月にYahoo! JAPAN IoTプロジェクトの第一弾として発表された、「myThings」を担うチームメンバー、開発・運営の裏側を紹介してもらいました。

- さまざまな拠点から支えられているmyThings

1.東京⇆大阪でのリモート開発

myThingsの制作・開発は、東京と大阪の2拠点で行っています。

<東京>
東京オフィスでは、主にmyThingsアプリ企画・制作・開発、プロモーション、営業を担当しています。また、アプリの特徴でもある「組み合わせ」を提案する特集の企画も行っています。
大阪メンバーから見た東京メンバーは、入社して間もない人も多く、若くてエネルギッシュで発想が柔軟な人が多いのだとか!

<大阪>

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大阪オフィスには、主に、myThingsプラットフォーム開発、営業、一部では東京と一緒にアプリ開発も担当しています。
大阪メンバーはとにかく明るく優しく元気で前向き! 東京メンバーからは「挑戦する姿勢や情に熱い!」という声が(^^*
東京メンバーが大阪に出張に行った際、大阪メンバーが必ず大阪のおいしいお店でおもてなしをしてくれ、仕事後の楽しい時間を作ってくれるとのエピソードも。

東京と大阪で仕事が完全に分かれているというわけではなく、大阪側が東京側のプロジェクトにアサインされたり、逆のパターンもあったりということもたくさんあります。
顔を合わせて気軽に議論できなかったり、パソコンやテレビの画面越しでの会議は小さいタイムラグが会議時間を長くさせたり、場の雰囲気が悪くなってしまったりと、コミュニケーションの課題に直面した場面もありました。

物理的距離が、心の距離になってしまいそうなこともありましたが、現在では頻繁に互いのオフィスに出社しあったり、常にすぐにコミュニケーションがとれるように常時ビデオ通話を繋げたり、リモート会議では最後に手を振ってお別れするなど、コミュニケーションに対するさまざまな工夫をしています。

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2.myThingsを全国へ、東京・大阪・九州エバンジェリスト

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myThingsを全国に広めるため、東京・大阪に加え、九州にもエバンジェリスト(※)として、myThingsのメンバーがいます。

(※)自社の製品やサービス、ノウハウなどを世間に広くわかりやすく説明してまわる人。開発者でありながら、PRの役割をになう人も多い。   

全国のさまざまなハッカソンにmyThingsを提供・参加し、開発者の皆さんに使っていただくことで、自作デバイスの新しい価値を楽しんでいただけるように支援を行っています。

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myThingsは、ユーザーの皆様に新しい「!」をこれからもお届けできるようメンバー一同、取り組んでいきます! ご期待ください(^^

ぜひ、アプリもチェックしてみてくださいね♪

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また、皆様からの希望のチャンネルやトリガー・アクションについても、アプリ内の「ご意見・リクエスト」フォームにてお待ちしております。