いのちを守る、日頃の備え「防災手帳」

いのちを守る、日頃の備え「防災手帳」

Yahoo!防災速報アプリとYahoo!天気・災害では、災害発生時だけでなく普段の備えにも役に立つ「防災手帳」を用意しています。いざというときに適切な行動をとれるよう、日頃の備えとして自宅や勤務先近くの「避難場所」を登録できたり、災害発生時に必要な情報や行動について学べたりします。

いざというときへの備え、どれくらいできていますか?

「Yahoo!ニュース 意識調査」が2018年に実施した調査「災害への備えは十分ですか?」(※1)では、回答のあった1万4,689票のうち、70%以上の人が「備えていない」(あまり備えていない:41.5%、まったく備えていない:29.7%)と回答、災害に対する備えへの意識がそれほど高くないという結果となりました。

このような背景もあり、ユーザーのみなさまに日頃から防災に対する意識・関心を高め、災害発生時に適切な行動をとるための助けとして活用していただけるよう、防災関連情報を一つにまとめた「防災手帳」の提供を開始しました。
※1:Yahoo!ニュース 意識調査「災害への備えは十分ですか?」

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防災手帳の5つの機能

1.避難場所リスト

「避難場所リスト」には、地震や津波など災害の種類に応じた避難場所を最大10カ所登録できます。家族が別々の場所で被災する可能性も想定して、家族の勤務先や学校、実家などの避難場所をあらかじめ確認し、登録しておきましょう。
また、いざというときにどの方法で連絡を取り合うのか、集合場所、避難経路などを事前に確認しておくことも大切です。

※災害の種類によっては避難してはいけない場所もあります。あらかじめ近所の避難場所がどのような災害に対応しているかを知り、いざという時に備えておきましょう。

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2.ハザードマップ

「ハザードマップ」は、各自治体が作成した各災害の被害の及ぶ想定範囲、想定される被害の程度、避難の道筋などを表した地図(通称:ハザードマップ)を閲覧できる機能です。
「避難場所リスト」とともに、「現在地」およびYahoo!防災速報で設定している「登録地点」とも連動しています。

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3.困ったときは

東京都発行「東京防災」(※2)、日本気象協会推進「トクする!防災」プロジェクト(※3)のコンテンツから、災害種別ごとに「災害発生時」「避難にあたって」「知識・備える」の順で必要な情報や行動を学べます。
※2:東京都発行「東京防災」(外部リンク)
※3:日本気象協会「トクする!防災」(外部リンク)

4.防災用品

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合や避難生活が必要になった場合に備えて、備蓄品や避難時の持ち出し品を確認できます。

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5.緊急連絡先

公共の緊急連絡先(消防車・救急車、救急相談センター、海上保安庁)や、災害用伝言ダイヤルの使い方などを確認できます。

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防災手帳の使い方

Yahoo!防災速報アプリのトップ画面右上にある手帳のアイコンをタップすると、「防災手帳」の画面が表示されます。

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災害ごとの備えを事前に知っておくことも、防災のひとつ

みなさんの通勤、通学途中に大きな地震が発生したら、それぞれの場面で、迷いなく行動できるでしょうか? 
今回ご紹介した「防災手帳」を普段から見直し、「今、大きな災害が発生したら、どういう行動をとればいいのだろうか?」「災害発生時への備えはできているのだろうか?」など、ときどき考えてみてくださいね。

※「防災手帳」についての免責事項
災害発生時には政府機関や各自治体の発表する情報にも注意を払い、必要に応じてすみやかに避難してください。必ず、他の情報と併せて状況を確認するようにお願いいたします。
本サービスでは情報の伝達に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。情報は公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
また、情報はご自身の判断と責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

※「避難場所リスト」についての免責事項
自治体から提供を受けた情報や国土地理院「指定緊急避難場所データ」をもとに、ファーストメディア株式会社が作成した避難場所情報を掲載しています。避難場所に関する情報は全国で随時更新されています。最新の情報は、自治体の公式サイトなどでもご確認ください。

※「ハザードマップ」についての免責事項
国土交通省「わがまちハザードマップ」をもとに、各自治体が作成したハザードマップを掲載しています。ハザードマップに関する情報は全国で随時更新されています。最新の情報は、自治体の公式サイトなどでもご確認ください。

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