「インターネットを通して、気軽に寄付を」 Yahoo!ネット募金の使い方

「インターネットを通して、気軽に寄付を」Yahoo!ネット募金の使い方

地震や台風などの大規模な自然災害が起こったときの「支援金」や「義援金」。日本の個人寄付推計総額は、2010年の4874億円から、2016年には7756億円と約1.5倍となっています(※1)。これは、2011年に発生した東日本大震災後、寄付をする人の割合が増えたことも理由のひとつと考えられています。
※1:日本ファンドレイジング協会発行「寄付白書2017」

Yahoo!ネット募金は、Tポイントでは1ポイントから、クレジットカードでは100円から寄付できる、日本最大級の寄付ポータルサイト。被災地域の復興、困難な環境での生活に苦しむ子どもたち、動物の殺処分問題などの課題や社会問題を解決するためのプロジェクトを寄付で支援しています。
2004年11月のサービス開始から2019年6月18日現在までの累計寄付額(概算)は、53億円超となっています。また、これまでで最も多く寄付が集まったのは東日本大震災発生が発生した2011年3月で、1カ月間で約13億円に上りました。現在も、Yahoo!ネット募金は毎月、約10万人の方にご利用いただいています。
今回は、Yahoo!ネット募金の仕組み、寄付の仕方などをご紹介します。

「現金不要でできる」ネット上の寄付

近年は、街中や駅前などで見かける募金活動や、コンビニエンスストアなどでレジの横に置いてある募金箱に現金で寄付する方法だけでなく、ネット上で現金不要で寄付する方法も広がっています。
Yahoo!ネット募金でも、クレジットカードやTポイントでの寄付が可能です。

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Tポイントで寄付する画面の例

Yahoo!ネット募金で寄付をするには

1)Tポイントで寄付をする
お持ちのTポイントで、1ポイントから寄付できます。寄付されたポイントは1ポイント=1円に換算して、Yahoo! JAPANからプロジェクトに寄付されます。
※ポイントで寄付するには、利用可能なポイント残高のあるYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。

「寄付方法選択」ページで「Tポイントで寄付」を選択し、「すべてのポイントを利用する」または「一部のポイントを利用する」を選択します。寄付可能なポイントは1~100,000ポイントまでです。
端数になってしまったTポイントも有効に使えますので、使いきれないポイントが残っている方は、寄付をしてみてはいかがでしょうか?
※期間固定Tポイントと通常のTポイントをお持ちの場合は、期間固定Tポイントから優先的に寄付されます。Tポイントによる寄付の履歴はポイント通帳で確認できます。

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Tポイントカードで寄付する画面の例

2)クレジットカードで寄付をする
Yahoo!ウォレットに登録しているクレジットカードで100円から寄付できます。

【使用できるクレジットカード】
Yahoo!ウォレットに登録しているVisz、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressのクレジットカード
※プロジェクトによって使用できないクレジットカードがあります

クレジットカードで行う寄付は、2種類あります。
・1回限りの寄付
限定した金額を1回のみ寄付します。
※寄付手続き完了後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

・継続寄付
指定した金額を毎月、自動的に寄付します。寄付金のお支払いは、Yahoo!ウォレットの「通常使うお支払い方法」に登録しているクレジットカードへ毎月請求されます。
※ご自身で寄付の停止を行わない限り、自動更新されますのでご注意ください。

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クレジットカードで寄付する画面の例

楽しみながら参加できる企画で、気軽に寄付を

そのほかにも、楽しみながら気軽に参加していただける「返礼品付き募金」や「くじ付き募金」があるのもYahoo!ネット募金の特長です。

1)くじ付き募金
団体の活動を応援しているパートナー企業などから提供された賞品が抽選であたる募金です。

2)返礼品付き募金
一定の額を寄付すると、返礼品をもらえる募金です。

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「返礼品付き募金」の例

また、国内で大規模な災害が発生した際には、緊急支援活動を行うNPOから依頼を受け速やかに募金ページを立ち上げています。Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方であれば、「被災地を応援したい」と思ったときにもすぐに寄付をしていただけますので、ぜひご利用ください。

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