「子どもの安全なインターネット利用のために」Yahoo!きっずの使い方

「子どもの安全なインターネット利用のために」Yahoo!きっずの使い方

Yahoo!きっずは1997年に「未来を担う子どもたちが安心してインターネットを利用できるサービスを提供したい」という思いから誕生しました。
まだインターネット利用に慣れていない子どもでも使いやすい、不適切なページが表示されない、という点から小学校の授業で使っていただくことも多いYahoo!きっず。そのため、お子さんにとっては「Yahoo!きっずは勉強に使うもの」というイメージが強いかもしれませんね。
ですが、好きなことや調べたいことがわかる検索機能や図鑑コーナー、ゲームが楽しめるコーナーなどもあるのをご存じでしょうか。
今回は、Yahoo!きっずの使い方を詳しくお伝えします!

Yahoo!きっずでできること

1)子どもの「知りたい」に応える検索

Yahoo!きっずでは、検索結果が表示される際に事前にフィルタリングをかけ、子どもたちにとって不適切なページが表示されない仕組みを導入しています。
さらに、検索結果から外部ページに移動する際にもヤフーの持つ独自技術を使い、子どもたちにとって不適切であると思われる情報が含まれていないかどうかを事前に確認し、より安全に使っていただける環境を目指しています。

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Yahoo!きっず検索結果(PC版)

もし不適切な内容であると思われるページが掲出されていた際には、Yahoo!きっずへご報告いただける専用フォームも設けています。

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Yahoo!きっずヘルプ(PC版)

また、まだパソコンやスマートフォンでの検索をそれほど使いこなしていないお子さんでも使いやすいよう、以下の機能を提供しています。

簡単に入力できるソフトキーボード
キーワード入力欄の右横にある「ソフトキーボードを使う」ボタンを押すとソフトキーボードが画面上に表示されます。ボタンが五十音やアルファベット順に配列されているので、マウス操作だけで簡単に文字を入れて検索できます。
※パソコン版のみの機能です

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Yahoo!きっずのソフトキーボード(PC版)

検索アドバイス機能
子どもの検索キーワードを分析すると、次のようなケースが多く見られます。

  • ひらがな、カタカナの使い方が適切でないなど、正しくない表記のキーワードで検索している
  • 漢字の誤変換に気づかず検索している
  • どんなキーワードを組み合わせればいいか迷っている

Yahoo!きっず検索の検索結果ページには、キーワード入力欄の下に検索キーワードのアドバイスが表示されます。 適切なキーワードではなく検索結果が表示されない際にも、検索の方法に関するアドバイスが表示されます。

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Yahoo!きっずのアドバイス機能(PC版)

入力アシスト機能
また、キーワード入力欄には、文字入力をお手伝いする入力アシスト機能も搭載しています。

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Yahoo!きっずの入力アシスト機能(スマホ版)

2)学校の授業テーマにあわせた学習

「学習」は、小学校1年生から6年生が対象で、学年や教科ごとに勉強に役立つ情報がまとまっています。
学校の授業テーマに沿った動画、読み物やYahoo!きっずの担当者が選んだサイトなどが見られますので、予習・復習にもオススメです。 
また、テーマは200種類以上ありますので、お子さんが気になるものを一緒に探してみてくださいね。

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Yahoo!きっず「学習」(PC版)

3)図鑑

「図鑑」では、動物、植物、星空、ペット、食材、お仕事について詳しく説明しています。

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Yahoo!きっず「図鑑」(PC版)

たとえば「お仕事」では、ゲームグラフィックデザイナー、通訳、水族館の飼育係など、かなり細かく職種が紹介されています。なかには、ひな鑑別師、ハブ捕り職人などの珍しい仕事も紹介されていて、大人が読んでも楽しめます。

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Yahoo!きっず「図鑑(お仕事)」(PC版)

4)ゲーム

「ゲーム」では、全100種類以上のゲームが無料で楽しめます。パズル・ボード、アクション、バラエティー、デザイン・アート、スポーツ、クイズのカテゴリーに分かれています。楽しみながら学べるゲームもありますので、お子さんとぜひ一緒にやってみてください。
※2020年12月ごろ、「Flash」技術の開発や提供が終了することに伴い、「Flash」を使用しているゲームの提供を終了いたします。

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Yahoo!きっず「ゲーム(アクション)」(PC版)

5)学年に合わせたよみがなツール

また、Yahoo!きっずのページにある漢字によみがなをつけて表示できる「よみがなツール」機能を使って、難しい漢字によみがなをつけられます。お子さんの学年に合わせて、どの漢字によみがなをつけるかも選べます。
※よみがなツールの漢字の変換レベルは、文部科学省の学年別漢字配当表(小学校学習指導要領 国語)を基準に設定しています。小学校低学年(1、2年生)、小学校中学年(3、4年生)、小学校高学年(5、6年生)、中学生、と年代別に4つのレベルで、変換対象の漢字の設定が可能です。

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子どもの安全・安心なインターネット利用のために

1)安全面での配慮

Yahoo!きっずは、子どもたち自身が利用する上で安全安心であるためのガイドラインに準拠しています。さらに、子どもたちに有益で良質な情報を提供するための独自のコンテンツガイドラインを設けています。

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2)情報技術の変化に対応

情報技術の発展に伴い、子どもたちのインターネットを利用する環境も変化しています。
Yahoo!きっずでは利用シーンに合わせて、その時代に最適なデバイス対応や、環境の構築を推進しています。

子どもが安全にインターネットを利用するための注意ポイント

1.お子さんの利用状況を把握する

閲覧(アクセス)履歴を定期的にチェックするとともに、お子さんが今どんなことに興味を持って、どのようにインターネットを使っているのか聞いてみましょう。

2.家庭でのインターネット利用ルールを作る

インターネットの利用時間や利用場所、使うサービスに関する家庭のルールを決めましょう。保護者の懸念点を事前に子どもに説明した上で、一緒にルールを考えることが大切です。

3.保護者の目の届く範囲で使わせる

子どもたちはパソコンやタブレット、スマホをどんどん使いこなし、楽しいことを発見していきます。その中で不意に危険なサイトに遭遇してしまうこともあります。困ったときにいつでも声をかけられるよう、大人の目の届く場所での利用を心がけましょう。

4.子ども向けのサイトを活用する

インターネットは見る側が、情報の取捨選択を行わなければいけない世界です。まだその判断ができないうちは、子ども向けに配慮されているサイトを活用させましょう。

5.不適切情報は「フィルタリングサービス」でブロックする

子どもが見るつもりがなくても、有害・不適切な情報に突然出会ってしまう可能性もあります。安全にインターネットを利用できるように、フィルタリングサービスで利用環境を整えましょう。
パソコンやスマホだけではなく、ゲーム機やタブレット、音楽プレーヤーにも対策が必要です。

6.正しいネット利用には2つの能力の育成が重要

インターネットを安全に使うためには、
・機器やネットに関する「知識・スキル」
・相手を思いやる「モラル・コミュニケーション能力」
この2つの能力をバランスよく育てていくことが重要です。

Yahoo!きっずでは「子どもネット研(※)」が提唱する理想的なネットデビューのあり方「段階的利用モデル」を基に、サービスのあり方を常に検討しています。
これからも、安全・安心なインターネット体験を通じて、子どもの世界をより広げるためのさまざまなコンテンツを提供していきます。そして、教育現場や家庭などで活用していただくことで、安全なインターネット利用の促進や、子どもたちの未来の可能性を大きく広げるお手伝いができることを目指します。
※子どもネット研:子どもたちのインターネット利用について考える研究会。学識経験者・学校関係者・保護者とで構成される専門家会議。

【関連リンク】

Yahoo!きっずは1997年に「未来を担う子どもたちが安心してインターネットを利用できるサービスを提供したい」という思いから誕生しました。
まだインターネット利用に慣れていない子どもでも使いやすい、不適切なページが表示されない、という点から小学校の授業で使っていただくことも多いYahoo!きっず。そのため、お子さんにとっては「Yahoo!きっずは勉強に使うもの」というイメージが強いかもしれませんね。
ですが、好きなことや調べたいことがわかる検索機能や図鑑コーナー、ゲームが楽しめるコーナーなどもあるのをご存じでしょうか。
今回は、Yahoo!きっずの使い方を詳しくお伝えします!

Yahoo!きっずでできること

1)子どもの「知りたい」に応える検索

Yahoo!きっずでは、検索結果が表示される際に事前にフィルタリングをかけ、子どもたちにとって不適切なページが表示されない仕組みを導入しています。
さらに、検索結果から外部ページに移動する際にもヤフーの持つ独自技術を使い、子どもたちにとって不適切であると思われる情報が含まれていないかどうかを事前に確認し、より安全に使っていただける環境を目指しています。

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Yahoo!きっず検索結果(PC版)

もし不適切な内容であると思われるページが掲出されていた際には、Yahoo!きっずへご報告いただける専用フォームも設けています。

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Yahoo!きっずヘルプ(PC版)

また、まだパソコンやスマートフォンでの検索をそれほど使いこなしていないお子さんでも使いやすいよう、以下の機能を提供しています。

簡単に入力できるソフトキーボード
キーワード入力欄の右横にある「ソフトキーボードを使う」ボタンを押すとソフトキーボードが画面上に表示されます。ボタンが五十音やアルファベット順に配列されているので、マウス操作だけで簡単に文字を入れて検索できます。
※パソコン版のみの機能です

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Yahoo!きっずのソフトキーボード(PC版)

検索アドバイス機能
子どもの検索キーワードを分析すると、次のようなケースが多く見られます。

  • ひらがな、カタカナの使い方が適切でないなど、正しくない表記のキーワードで検索している
  • 漢字の誤変換に気づかず検索している
  • どんなキーワードを組み合わせればいいか迷っている

Yahoo!きっず検索の検索結果ページには、キーワード入力欄の下に検索キーワードのアドバイスが表示されます。 適切なキーワードではなく検索結果が表示されない際にも、検索の方法に関するアドバイスが表示されます。

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Yahoo!きっずのアドバイス機能(PC版)

入力アシスト機能
また、キーワード入力欄には、文字入力をお手伝いする入力アシスト機能も搭載しています。

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Yahoo!きっずの入力アシスト機能(スマホ版)

2)学校の授業テーマにあわせた学習

「学習」は、小学校1年生から6年生が対象で、学年や教科ごとに勉強に役立つ情報がまとまっています。
学校の授業テーマに沿った動画、読み物やYahoo!きっずの担当者が選んだサイトなどが見られますので、予習・復習にもオススメです。 
また、テーマは200種類以上ありますので、お子さんが気になるものを一緒に探してみてくださいね。

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Yahoo!きっず「学習」(PC版)

3)図鑑

「図鑑」では、動物、植物、星空、ペット、食材、お仕事について詳しく説明しています。

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Yahoo!きっず「図鑑」(PC版)

たとえば「お仕事」では、ゲームグラフィックデザイナー、通訳、水族館の飼育係など、かなり細かく職種が紹介されています。なかには、ひな鑑別師、ハブ捕り職人などの珍しい仕事も紹介されていて、大人が読んでも楽しめます。

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Yahoo!きっず「図鑑(お仕事)」(PC版)

4)ゲーム

「ゲーム」では、全100種類以上のゲームが無料で楽しめます。パズル・ボード、アクション、バラエティー、デザイン・アート、スポーツ、クイズのカテゴリーに分かれています。楽しみながら学べるゲームもありますので、お子さんとぜひ一緒にやってみてください。
※2020年12月ごろ、「Flash」技術の開発や提供が終了することに伴い、「Flash」を使用しているゲームの提供を終了いたします。

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Yahoo!きっず「ゲーム(アクション)」(PC版)

5)学年に合わせたよみがなツール

また、Yahoo!きっずのページにある漢字によみがなをつけて表示できる「よみがなツール」機能を使って、難しい漢字によみがなをつけられます。お子さんの学年に合わせて、どの漢字によみがなをつけるかも選べます。
※よみがなツールの漢字の変換レベルは、文部科学省の学年別漢字配当表(小学校学習指導要領 国語)を基準に設定しています。小学校低学年(1、2年生)、小学校中学年(3、4年生)、小学校高学年(5、6年生)、中学生、と年代別に4つのレベルで、変換対象の漢字の設定が可能です。

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子どもの安全・安心なインターネット利用のために

1)安全面での配慮

Yahoo!きっずは、子どもたち自身が利用する上で安全安心であるためのガイドラインに準拠しています。さらに、子どもたちに有益で良質な情報を提供するための独自のコンテンツガイドラインを設けています。

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2)情報技術の変化に対応

情報技術の発展に伴い、子どもたちのインターネットを利用する環境も変化しています。
Yahoo!きっずでは利用シーンに合わせて、その時代に最適なデバイス対応や、環境の構築を推進しています。

子どもが安全にインターネットを利用するための注意ポイント

1.お子さんの利用状況を把握する

閲覧(アクセス)履歴を定期的にチェックするとともに、お子さんが今どんなことに興味を持って、どのようにインターネットを使っているのか聞いてみましょう。

2.家庭でのインターネット利用ルールを作る

インターネットの利用時間や利用場所、使うサービスに関する家庭のルールを決めましょう。保護者の懸念点を事前に子どもに説明した上で、一緒にルールを考えることが大切です。

3.保護者の目の届く範囲で使わせる

子どもたちはパソコンやタブレット、スマホをどんどん使いこなし、楽しいことを発見していきます。その中で不意に危険なサイトに遭遇してしまうこともあります。困ったときにいつでも声をかけられるよう、大人の目の届く場所での利用を心がけましょう。

4.子ども向けのサイトを活用する

インターネットは見る側が、情報の取捨選択を行わなければいけない世界です。まだその判断ができないうちは、子ども向けに配慮されているサイトを活用させましょう。

5.不適切情報は「フィルタリングサービス」でブロックする

子どもが見るつもりがなくても、有害・不適切な情報に突然出会ってしまう可能性もあります。安全にインターネットを利用できるように、フィルタリングサービスで利用環境を整えましょう。
パソコンやスマホだけではなく、ゲーム機やタブレット、音楽プレーヤーにも対策が必要です。

6.正しいネット利用には2つの能力の育成が重要

インターネットを安全に使うためには、
・機器やネットに関する「知識・スキル」
・相手を思いやる「モラル・コミュニケーション能力」
この2つの能力をバランスよく育てていくことが重要です。

Yahoo!きっずでは「子どもネット研(※)」が提唱する理想的なネットデビューのあり方「段階的利用モデル」を基に、サービスのあり方を常に検討しています。
これからも、安全・安心なインターネット体験を通じて、子どもの世界をより広げるためのさまざまなコンテンツを提供していきます。そして、教育現場や家庭などで活用していただくことで、安全なインターネット利用の促進や、子どもたちの未来の可能性を大きく広げるお手伝いができることを目指します。
※子どもネット研:子どもたちのインターネット利用について考える研究会。学識経験者・学校関係者・保護者とで構成される専門家会議。

【関連リンク】