Yahoo!天気アプリ「雨雲レーダー」で雨の季節に備える

Yahoo!天気アプリ「雨雲レーダー」で雨の季節に備える

雨の季節や台風接近時など、変わりやすい天気のときに便利な機能が「雨雲レーダー」です。どのくらい強い雨が降りそうなのか、いつごろ止みそうなのかがわかるので、事前の備えにぜひご利用ください。

雨雲の予測時間は15時間先まで

Yahoo!天気アプリをYahoo! JAPAN IDでログインしてご利用いただくと、雨雲の情報を15時間先まで確認できます。そのため、通勤・通学で家を出るときに確認しておけば、帰りが遅くなったときの急な雨に備えられるかもしれません。また、前日の夜に翌日の雨の時間帯がわかっていれば、服装を考えるときにも便利ですし、朝の時間帯が雨であれば、少し余裕をもって家を出るために早起きをする、などの備えができそうです。

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「雨雲」「雷」はいつでも確認できます。「雨雪」「積雪深」は冬季のみ、台風発生時には「台風」の動きも確認できます。

「雨雲レーダー」で急な大雨に備える

この写真は、ある日のヤフーの大阪オフィスから見た景色です。低い雲から、地面に向かってグレーの柱のようなものが見えますね。

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このときの雨雲レーダーの画像がこちらです。大阪市から見て北北東側、茨木方面の赤い部分が柱のように見える雨です。濃い赤で表示されているのは1時間に80ミリ以上の猛烈な雨(※)なので、雨雲レーダーで赤い部分が近づくと、この写真のような雲が近づいてきていることになります。

※1時間に80ミリ以上の雨とは:
息苦しくなるような圧迫感があり、その下にいると恐怖を感じ、傘をさしていても全く役に立たないほどの雨です。また、雨による災害が発生する可能性があるため、厳重な警戒が必要です。
参考:雨の強さと降り方(気象庁)

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また、雨雲レーダーから雷レーダーに切り替えると、最大1時間先までの落雷の可能性や激しさ(可能性 あり、可能性 高、やや激しい、激しい)を色の濃度で確認できます。また、直前10分間に発生した雷を最大1時間前まで地図上で確認できます。

たとえば、ゴルフ場や砂浜、山頂などでは人に落雷する可能性が高くなります。雷レーダーで落雷の可能性を知って安全な場所へ避難するなど早目の対策を行うことで、雷による事故や被害を未然に防ぐことが可能になりますので、ぜひ雨雲レーダーとあわせてご利用ください。

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天気の急変を見逃さないために「プッシュ通知」

Yahoo!天気アプリで天気の急変に気づくためには「プッシュ通知」の設定がオススメです。プッシュ通知は、トップ(現在地)画面の右下「メニュー」を押した先の「アプリの設定」から設定できます。
また、現在地と連動させておけば、自分がどこにいても、雨が降りそうなタイミングでプッシュ通知が届くので、外出時により便利に使えます。ぜひお試しください。

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気象庁から発表される注意報・警報に加えて「今後警報に発展する可能性がある」という情報もお伝えしています。大雨になりそうだと感じたら、こまめにアプリで確認することで、現在発表されている注意報がいつごろ警報に変わって警戒が必要になりそうか、警報級の大雨がいつまで続きそうか、などもわかります。

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注意報が今後警報に変わっていく可能性をお知らせする画面

また、たとえば河川の水位が上がって「氾濫危険情報」が出た場合もYahoo!天気アプリから情報を得られるようにしています。さらに地震情報、土砂災害などいろいろな災害情報を受け取りたい場合は「Yahoo!防災速報」アプリもあわせてご利用ください。

天気の急変に気づいたら、とにかく情報を得ることが大切です。雨雲レーダーや注意報・警報などの情報をひとつの判断材料として自分を守る行動ができるよう、日ごろから備えておいてくださいね。

【関連リンク】

※この記事は、「Yahoo! JAPANサポーターズクラブ」が発行している会報の内容を再構成・編集しています。
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