延べ350校、3,500人が訪れた ヤフーの会社見学

延べ350校、3,500人が訪れた ヤフーの会社見学

ヤフーでは2007年から 、インターネットとYahoo! JAPANのファンになってもらうことを目的に会社見学を行っています。これまで、延べ350校、3,500人の中高生のみなさんをご案内してきました。

会社見学プログラムは、オフィスツアーを含めて1時間半。ヤフーの生い立ちや、現在についてお話したあと、Yahoo!ニュースの「ニュースの見出しを13文字でつけてみよう」体験を実施しています。

座学のあとは、Yahoo!ニュース編集チームが働くフロアへ行き、実際にニュースが掲載されるまでのデモを見たり、各拠点とのテレビ電話でのコミュニケーションに参加してもらったりと、あっという間の1時間半です。

ヤフー東京本社は、今年9月に東京都港区赤坂から東京都千代田区紀尾井町へ移転します。
現オフィスでの最後の会社見学の様子をお届けします。


今回の生徒さんは、神戸から「企業留学」の一環としてヤフーを訪問くださったそうです。

まずは会議室で、ヤフーの歴史についてご説明します。

「ヤフーの月間PV数は?」

「ヤフーのサービス数は?」

など、いくつかのクイズを交えて説明していきます。思ったより大きな数字に、どよめきがあがる場面も。

ヤフー全体の説明のあとは、Yahoo!ニュース担当へバトンタッチ。サービス説明と、あるニュースを題材に、生徒さんにはニュース見出しを「13文字以内」「制限時間1分」でつけてもらいました。

13文字は、人間が一目で知覚できる文字数の上限だそうです。また重大ニュースなどは、一刻も早くお客様へ提供したいので、非常に限られた時間のなかで編集から掲出までの作業を行います。その雰囲気を味わってもらうため、制限時間を1分としています。

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うーんと悩みながらも、みなさんとてもよく書けていました! 制限時間内に別パターンの見出しを考えてくださった生徒さんも。

続いては社内ツアーへ!

Yahoo!ニュース編集チームが働くフロアを見学します。

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「思ったより静か……」

生徒さんたちからよくよせられる感想です。社内では、専用のチャットツールを利用してやりとりすることが多いため、より静かな印象を受けるのかもしれません。

Yahoo!ニュースに掲載する見出し案や、リンクなどはウェブ上で確認するほうが早く、また正確なため、こういったコミュニケーションツールを利用しています。

ニュースフロアを後にし、社内にあるカフェへ。

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自由な発想やアイデアを生み出すため、ヤフーではこのような場所を設け、社員の利用を推進しています。自由に働く雰囲気を感じていただけたかと思います。

その後は、生徒のみなさんからの質問タイムを設けて、会社見学は終了です。

最後に受付で集合写真! Yahoo! JAPANロゴの前でハイチーズ!

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こちらの学校では、後日開発研修を行うということで、ヤフーの会社見学メンバーもお邪魔してきました。

「架空の店舗がウェブページを開発する」というお題のもと、6つの班に分かれてウェブページの開発、発表をおこなっていました。

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同じお題ながら、各班ごとに個性光るページが開発されていました。

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自分たちの作成したページについて一生懸命説明してくれる生徒さんたち。

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貴重な研修の場に参加させていただき、ありがとうございました!


会社見学に来てくださった生徒のみなさんが、後日、会社訪問での発見を新聞形式でまとめたものや、感想やお礼の気持ちを手紙で送ってくださることがあります。

以下はその一部です。

「こんなに多くの社員が関わっていると思わなかった」

「ニュースの見出しを考えるのは、難しかったけど楽しかった」

「ヤフーはさまざまな工夫をして利用者に楽しんでもらってることがわかった」

社員一同、とてもうれしく拝見しています。

元気で明るい学生のみなさんと接していると、社員が活力をいただくことも多々あります。また、ヤフーならではの仕組みや施設などに歓声をあげてくれたり、素朴な疑問を投げかけられると、「そういう見方もあるんだ」と社員が新たな発見をする場面もありました。

今まで六本木オフィスに見学にきてくださった生徒さん、そして先生方まことにありがとうございました!

ヤフーは、新オフィスでも引き続き会社見学を行い、新オフィスならではのコンセプトや、設備などもご紹介する予定です。

新しいオフィスで皆さんにお会いできることを、ヤフー社員一同、楽しみにしています!