ビッグデータから高校野球「夏の甲子園」を振り返る

ビッグデータから高校野球「夏の甲子園」を振り返る

今年で100周年を迎えた「夏の甲子園」、盛り上がりましたね! 神奈川代表・東海大相模の優勝で幕を閉じましたが、新たなスターが誕生したほか、気になる出来事もたくさんありました。

また、この大会を沸かせた選手たちが日本代表として出場している、高校生世代による野球の国際大会「第27回WBSC U-18ワールドカップ」も開催されています。


そんな100年目の「夏の甲子園」をYahoo! JAPANのビッグデータで分析し、大会期間中に話題となった選手や出来事を写真とキーワードで振り返るインフォグラフィックレポートを公開しました。

【スマートフォン版】
ダイジェストとして、話題のキーワードを毎日5個ずつ紹介しています。

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【PC版】
Twitterの言及数と検索数に応じたグラフで、キーワードの上にマウスを乗せると解説文を読むことができます。

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例えばベスト8が激突した8月17日の準々決勝では、怪物1年生として話題になった早稲田実業(西東京)の清宮幸太郎選手と、高い身体能力で注目を浴びた関東第一(東東京)のオコエ瑠偉選手が検索数でもツイート数でも高い数字を記録しました。

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大会期間中に毎日何が話題になったのかが一目でわかるこのデータで、ぜひ夏の甲子園を振り返ってみてくださいね。

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